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ノムシュンのMy“Berry fish” fishing!

2017.11.28「河口湖はワカサギ豊漁中」

シーズン後半に一気に増水した今シーズンの河口湖。

年内最後のバスの放流も終わり、気温、水温ともに下がってきて少し難しくなってきました…。

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そろそろ鵜の島まわりや畳岩周辺の溶岩帯にバスが集まりだす時期です。岸側から続く溶岩帯が泥底のフラットに変わる境目あたりをショートリーダーのダウンショットリグやスモールラバージグのズル引き、また魚探にベイトフィッシュの映像が映った時はメタルジグ、テールスピンジグ、メタルバイブなども有効になってきます。

例年ならこのバスが越冬場所に集まりだすタイミングは数釣りが期待でき、もちろんビッグフィッシュも期待できるのですが、ここ2〜3年、正直あまり爆釣したという話を聞きません…その原因は何故か?僕はワカサギの豊漁にあると考えています。

ワカサギが少なかった頃は冬に入るこの時期のメインベイトはハゼ系であり、越冬場所ともリンクしていたのですが、湖の至る所にワカサギがいる現在の河口湖ではバスもそれにつられるように湖中に散っている状態でなかなか狙いにくく、また目の前にいっぱい本物のエサが泳いでいる状態ではなかなか口を使いにくいのではないか?と考えています。

そんなわけで今の河口湖の僕のおすすめはワカサギ釣りw

僕もまだまだやりこんではいないので語れるほどではありませんが、難しく考えたりしなくてもとにかくよく釣れます。もちろん専用タックルにこしたことはないのですが、バスロッドではさすがに強すぎるので、僕は普段トラウトに使っているタックルを愛用しています。

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釣りをしているとどうやら回ってくる群れでサイズが違ったりする感じですが、現在は2.0号の仕掛けがおすすめです。

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ワカサギ釣りもやっているうちに少しローライトな時の方が喰いがいいとか回遊してきやすい場所だとか色々発見がありなかなか面白いです。そして何より家に持って帰って美味

しく頂ける点。キャッチ&リリースも大事だけどキャッチ&イートもやっぱり釣り人の醍醐味でいいですよね♪

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まだまだ釣れ続くと思いますので、皆様も是非1度チャレンジしてみて下さい。

そして僕にとってはそろそろ本格的なFISH ON!SHISHIDOMEシーズン。

バスアングラーのなかには冬にトラウトって方も多いのでは?

僕は平日にいることが多いですが是非遊びに来てくださいね。

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2017.11.15「トーナメントシーズンオフ〜鹿留復帰」

まずは告知。TOP50最終戦での模様が釣りビジョンで放送開始しています。エリート5出場を狙い必死にもがいている姿、嘘偽りのないトーナメントでのリアルな姿が映っていますので興味のある方は是非ご覧になってください↓

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そして先日、綺麗な紅葉の景色のなかで開催されたJBジャパンスーパーバスクラシックにて今期の僕のJBトーナメントが全て終了しました。

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台風から一気に増水をしてここ数年では見られなかった水位の河口湖。減水が続いていた間に生えていた湖の周囲にある草木が水没し、冠水植物などのカバーが増え、太いlb数のラインや重たいシンカーを使ったベイトタックルを握る機会も増えています。

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クラシックでは残念ながら力を揮うことができませんでしたが、表彰式では4度目の獲得となるマスターズAOYのトロフィーの授与式も行われました。

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というわけでトーナメントもオフシーズンとなり、11月より約半年ぶりにFISH ON!SHISHIDOME勤務に戻ってきました。こちらも紅葉シーズン真っ只中で相変わらずの美しい景色が癒されます。久々のトラウトフィッシングの方はまだまだリハビリが必要ですので、またおすすめの釣り方やルアーなどが出てきましたらこのページで紹介できればと思っています。

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鹿留のスタッフとして施設で働いている藤田クンも来シーズンはTOP50参戦。皆様ルーキーの応援よろしくお願い致します。

そしてFISH ON!SHISHIDOMEではイベントも開催していますのでこちらも宜しくお願い致します。

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2017.10.20最近の釣果&近況報告

シーズン後半。相変わらずのバタバタなトーナメント生活をおくっていますが、そろそろFISH ON!鹿留にも行きたいと思う今日この頃です…w

さて、マスターズAOYを獲得した先日のマスターズ最終戦の後は野尻湖に残って雑誌取材↓

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詳しくは2018の4月発売を予定しているルアーマガジンの別冊にて紹介されるのでまだまだ先になりますがお楽しみに。

河口湖では最近ディープクランクやスピナーベイト、またウィードを撃つパンチショットリグにていいサイズのバスが釣れてます。またバスだけでなくワカサギもかなり釣れてるようなんでまずはタックルベリー各店舗にある中古タックルなどで揃えて、バス釣りの合間にお土産を釣るってのもアリかもですね^ ^

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そして、現在この原稿を書いている僕はTOP50最終戦の開催される茨城県に来ています。
既に悪天候の為、大会初日が中止になりましたが現在年間暫定5位で2012年以来5年振りのエリート5出場に挑みます。そんな今大会の模様は釣りビジョンが密着するので放送をお楽しみに!

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2017.10.09近況報告とフォールターンオーバー

更新が遅くなりすいません。
ボートトラブルやらトーナメントやらでバタバタとしておりますが、遂に4度目となるJBマスターズのアングラーオブザイヤーを獲得する事ができました。最近はトーナメント中心の生活でなかなかプライベートな釣りやFISH ON!鹿留にも行けてないのですが応援して下さる皆様ありがとうございますm(_ _)m

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さて、最近釣りしたフィールドは河口湖、北浦、野尻湖。山上湖だったり、平地のフィールドだったり、スモールマウスレイクだったりと多種多様ですが、共通しているのが「フォールターンオーバー」に入ってきたということ。

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画像は野尻湖のものですが、水面に泡が浮いているのがわかりますか?ボートが走った後やロッドで水面をかき混ぜた後、いつまでも泡が残っているのがターンオーバーの1つの目安です。

バスフィッシングのなかでもっとも難しい時期ともいえるターンオーバーがどうして起こるのか?をおさらいすると最近、朝晩の冷え込みがきつい日が増えてきましたよね?これによって水面の水が急激に冷やされます。すると温度が下がった水は重くなるので下に沈んでいきます。
金魚を飼っている水槽の水を上下入れ替わるようにかき混ぜてみて下さい。底に溜まっているフンやエサの残りが巻きあがって水槽の水が汚れると思います。湖のボトムに溜まっているヘドロなどが巻きあがって水質が悪化し魚の活性が下がるのです。

では、皆様の通うフィールドでターンオーバーがはじまったと思ったら考える事。それは…

「少しでも水のよい場所を探すこと」

です。水の動かない水深が深い場所ほど起こりやすいので考えることは…例えば

・ドーム状に生えるカナダ藻のなか

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河口湖や琵琶湖などのウィードレイクにはあるでしょう。ウィードは光合成により酸素を出しますしドーム状に生えることで周囲の悪い水をプロテクトする効果もあります。

・流れ込み
これはターンオーバーが起こりにくいです。特に酸素の多い流れ込んできた水がプールするような場所を探してみて下さい。

・シャロー

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水深が浅ければ表層と底の水温差が生まれにくいです。絶対数は少なくてもベイトフィッシュがいればかならずシャローにグッドサイズがいると思いますよ。

釣り方は水が良い場所ほどマッチザベイトなワーム類など。悪い所はスピナーベイトやシャッドなどリアクション効果の高いルアーがオススメです。色々試してみて自分なりのローテーションをみつけて下さい。

それでは皆様よい釣りを!

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2017.09.13「イベントのお知らせと近況報告」

まずはイベントの告知。9/17(日)にFISH ON!SHISHIDOMEにてトラフェス2017が開催されます↓

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僕のスポンサーであるMegabassやSUNLINEもブースが出ます。皆様是非遊びに来てください。宜しくお願い致します。

さて、最近の僕はというとトーナメントシーズンが後半戦に突入。そろそろアオリイカや太刀魚、ヒラメなんかのソルトウォーターの釣りが気になっていますが11月中旬までは我慢かな。

まずは河口湖。例年を通して釣れるダウンショットリグやスモールラバージグの他にワカサギにつくバスを狙った表層I字系プラグやメタルジグなどが釣れています。ワカサギについているバスは比較的サイズも良いので是非タックルBOXに忘れずに入れておいて下さいね!またそれらを使う際にPEラインの0.4〜0.6号を使用するのもおすすめ。まだ使ったことのない方はこちらも是非使用してみて下さい。

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続いて琵琶湖。先日出場したBATNET 2Dayでは5匹のバスの重量が15kgオーバーという琵琶湖でしかあり得ないポテンシャルをみせられました。今回は若い2人との琵琶湖旅でしたが特に関東の若者のなかにはまだ琵琶湖で釣りをしたことのない方も多い。必ず50UPが釣れる。簡単に60が釣れるってイメージで行くと難しさに困惑するかもしれないですが特にパンチショットリグなどのウィードの釣りなど是非チャレンジしてみるとバス釣りの幅が広がると思います。

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そして前回も書かせていただいた福島県檜原湖でのスモールマウスバスの釣り。雨や風によって、そしてエビやワカサギといったベイトの動きによって刻一刻と変化する釣りなので魚探の釣りを覚えるのに最適。最新の魚探はもちろん良いのですが、まずはタックルベリー各店にある中古の魚探から入るのも手頃でいいですね。

ピッタリとハマった時の連続ヒットなどはたまらないですよ!

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最後に僕の出場しているTOP50シリーズは最終戦の茨城県北浦を残しランキングは現在5位。久し振りにエリート5の出場権を獲得するため頑張りますので応援よろしくお願いします。

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2017.08.29スモールマウスバス釣ったことあります?

皆様お盆休みはいい釣りができましたでしょうか?

僕の方はというと先日は福島県檜原湖に大会練習のため行ってきました。檜原湖というと長野県野尻湖と並んで日本を代表するスモールマウスバスの生息する地域。関西の方には少しなじみが少ないとは思いますが、秋の連休などを利用してチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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既に紅葉がはじまりだした?檜原湖。秋の紅葉を楽しみながらの釣りっていうのも大人な感じでいいですよね。

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もちろんベイトキャスティングタックルによるフットボールジグやスピナーベイト、クランクベイト、ジャークベイトなどもありですが、スモールマウスバスというとやはりスピニングタックルが中心になってきます。

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また1〜2lbといったラージマウスバスでは使わないような超ライトラインや小さくて細軸なフックの出番もあります。こういったタックルの繊細さはトラウトフィッシングにも共通しますよね。普段はなかなか使わないタックルなのでロッドなども併せてタックルベリーの各店舗で探してみるのもいいですよね。

ラージマウスよりも群れでの回遊性が高いスモールマウスはエリアや釣り方がピタッと合うと連続ヒットするのも魅力のひとつ。特に檜原湖は地形もかなり複雑で風などによってどこかのスポットに存在するパラダイスを見つけていくことはバスフィッシングの本来の魅力の1つである「探す」という楽しみを与えてくれると思います。

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さて、最後は檜原湖のグルメ情報。僕的には毎年楽しみにしているのがこたかもりの食堂メニューであるソースかつ丼やひれかつカレー。

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普通盛りでもご覧のボリュームですが、さらに大盛り、特盛り?なんてのが存在します。いっぱい釣りしてお腹がすいたら是非チャレンジしてみて下さいね!
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野村 俊介
野村 俊介

野村 俊介(のむら しゅんすけ)
生年月日・1978年06月07日
静岡県出身、山梨県在住
職業・プロアングラー

主な戦歴
JBプロシリーズ 最多優勝
2015・JB全日本バスプロ選手権 東日本 優勝
2012・エリート5 優勝
2011・JBバスアングラーオブザイヤー
2009・JBバスプロ選手権東日本 東日本 優勝
2009・JBバスアングラーオブザイヤー
2001・JBバスアングラーオブザイヤー


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