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ノムシュンのMy“Berry fish” fishing!

2017.10.20最近の釣果&近況報告

シーズン後半。相変わらずのバタバタなトーナメント生活をおくっていますが、そろそろFISH ON!鹿留にも行きたいと思う今日この頃です…w

さて、マスターズAOYを獲得した先日のマスターズ最終戦の後は野尻湖に残って雑誌取材↓

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詳しくは2018の4月発売を予定しているルアーマガジンの別冊にて紹介されるのでまだまだ先になりますがお楽しみに。

河口湖では最近ディープクランクやスピナーベイト、またウィードを撃つパンチショットリグにていいサイズのバスが釣れてます。またバスだけでなくワカサギもかなり釣れてるようなんでまずはタックルベリー各店舗にある中古タックルなどで揃えて、バス釣りの合間にお土産を釣るってのもアリかもですね^ ^

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そして、現在この原稿を書いている僕はTOP50最終戦の開催される茨城県に来ています。
既に悪天候の為、大会初日が中止になりましたが現在年間暫定5位で2012年以来5年振りのエリート5出場に挑みます。そんな今大会の模様は釣りビジョンが密着するので放送をお楽しみに!

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2017.10.09近況報告とフォールターンオーバー

更新が遅くなりすいません。
ボートトラブルやらトーナメントやらでバタバタとしておりますが、遂に4度目となるJBマスターズのアングラーオブザイヤーを獲得する事ができました。最近はトーナメント中心の生活でなかなかプライベートな釣りやFISH ON!鹿留にも行けてないのですが応援して下さる皆様ありがとうございますm(_ _)m

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さて、最近釣りしたフィールドは河口湖、北浦、野尻湖。山上湖だったり、平地のフィールドだったり、スモールマウスレイクだったりと多種多様ですが、共通しているのが「フォールターンオーバー」に入ってきたということ。

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画像は野尻湖のものですが、水面に泡が浮いているのがわかりますか?ボートが走った後やロッドで水面をかき混ぜた後、いつまでも泡が残っているのがターンオーバーの1つの目安です。

バスフィッシングのなかでもっとも難しい時期ともいえるターンオーバーがどうして起こるのか?をおさらいすると最近、朝晩の冷え込みがきつい日が増えてきましたよね?これによって水面の水が急激に冷やされます。すると温度が下がった水は重くなるので下に沈んでいきます。
金魚を飼っている水槽の水を上下入れ替わるようにかき混ぜてみて下さい。底に溜まっているフンやエサの残りが巻きあがって水槽の水が汚れると思います。湖のボトムに溜まっているヘドロなどが巻きあがって水質が悪化し魚の活性が下がるのです。

では、皆様の通うフィールドでターンオーバーがはじまったと思ったら考える事。それは…

「少しでも水のよい場所を探すこと」

です。水の動かない水深が深い場所ほど起こりやすいので考えることは…例えば

・ドーム状に生えるカナダ藻のなか

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河口湖や琵琶湖などのウィードレイクにはあるでしょう。ウィードは光合成により酸素を出しますしドーム状に生えることで周囲の悪い水をプロテクトする効果もあります。

・流れ込み
これはターンオーバーが起こりにくいです。特に酸素の多い流れ込んできた水がプールするような場所を探してみて下さい。

・シャロー

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水深が浅ければ表層と底の水温差が生まれにくいです。絶対数は少なくてもベイトフィッシュがいればかならずシャローにグッドサイズがいると思いますよ。

釣り方は水が良い場所ほどマッチザベイトなワーム類など。悪い所はスピナーベイトやシャッドなどリアクション効果の高いルアーがオススメです。色々試してみて自分なりのローテーションをみつけて下さい。

それでは皆様よい釣りを!

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2017.09.13「イベントのお知らせと近況報告」

まずはイベントの告知。9/17(日)にFISH ON!SHISHIDOMEにてトラフェス2017が開催されます↓

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僕のスポンサーであるMegabassやSUNLINEもブースが出ます。皆様是非遊びに来てください。宜しくお願い致します。

さて、最近の僕はというとトーナメントシーズンが後半戦に突入。そろそろアオリイカや太刀魚、ヒラメなんかのソルトウォーターの釣りが気になっていますが11月中旬までは我慢かな。

まずは河口湖。例年を通して釣れるダウンショットリグやスモールラバージグの他にワカサギにつくバスを狙った表層I字系プラグやメタルジグなどが釣れています。ワカサギについているバスは比較的サイズも良いので是非タックルBOXに忘れずに入れておいて下さいね!またそれらを使う際にPEラインの0.4〜0.6号を使用するのもおすすめ。まだ使ったことのない方はこちらも是非使用してみて下さい。

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続いて琵琶湖。先日出場したBATNET 2Dayでは5匹のバスの重量が15kgオーバーという琵琶湖でしかあり得ないポテンシャルをみせられました。今回は若い2人との琵琶湖旅でしたが特に関東の若者のなかにはまだ琵琶湖で釣りをしたことのない方も多い。必ず50UPが釣れる。簡単に60が釣れるってイメージで行くと難しさに困惑するかもしれないですが特にパンチショットリグなどのウィードの釣りなど是非チャレンジしてみるとバス釣りの幅が広がると思います。

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そして前回も書かせていただいた福島県檜原湖でのスモールマウスバスの釣り。雨や風によって、そしてエビやワカサギといったベイトの動きによって刻一刻と変化する釣りなので魚探の釣りを覚えるのに最適。最新の魚探はもちろん良いのですが、まずはタックルベリー各店にある中古の魚探から入るのも手頃でいいですね。

ピッタリとハマった時の連続ヒットなどはたまらないですよ!

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最後に僕の出場しているTOP50シリーズは最終戦の茨城県北浦を残しランキングは現在5位。久し振りにエリート5の出場権を獲得するため頑張りますので応援よろしくお願いします。

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2017.08.29スモールマウスバス釣ったことあります?

皆様お盆休みはいい釣りができましたでしょうか?

僕の方はというと先日は福島県檜原湖に大会練習のため行ってきました。檜原湖というと長野県野尻湖と並んで日本を代表するスモールマウスバスの生息する地域。関西の方には少しなじみが少ないとは思いますが、秋の連休などを利用してチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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既に紅葉がはじまりだした?檜原湖。秋の紅葉を楽しみながらの釣りっていうのも大人な感じでいいですよね。

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もちろんベイトキャスティングタックルによるフットボールジグやスピナーベイト、クランクベイト、ジャークベイトなどもありですが、スモールマウスバスというとやはりスピニングタックルが中心になってきます。

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また1〜2lbといったラージマウスバスでは使わないような超ライトラインや小さくて細軸なフックの出番もあります。こういったタックルの繊細さはトラウトフィッシングにも共通しますよね。普段はなかなか使わないタックルなのでロッドなども併せてタックルベリーの各店舗で探してみるのもいいですよね。

ラージマウスよりも群れでの回遊性が高いスモールマウスはエリアや釣り方がピタッと合うと連続ヒットするのも魅力のひとつ。特に檜原湖は地形もかなり複雑で風などによってどこかのスポットに存在するパラダイスを見つけていくことはバスフィッシングの本来の魅力の1つである「探す」という楽しみを与えてくれると思います。

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さて、最後は檜原湖のグルメ情報。僕的には毎年楽しみにしているのがこたかもりの食堂メニューであるソースかつ丼やひれかつカレー。

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普通盛りでもご覧のボリュームですが、さらに大盛り、特盛り?なんてのが存在します。いっぱい釣りしてお腹がすいたら是非チャレンジしてみて下さいね!

2017.08.14やっぱりBBQ&フィッシング

今シーズンはトーナメントでのプラクティス期間を増やしたためにプライベートで釣りをする時間がほとんどありません…海の釣りなんかも気になっているのですが、トーナメントオフシーズンまで我慢我慢の日々…。

しかし昨年に引き続き、今年も仲間たちと琵琶湖で釣り、そしてBBQを楽しんできました。

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せっかくのお盆休みや夏休みは普段通いなれたフィールドもいいけれど、どこか遠征するのも楽しいですよね。また普段なかなか集まれない仲間達と一緒に釣りをしたり、最近はSNSなんかで知り合って一緒に釣りをしたりする方も増えてきていますが、そんな時に一緒にBBQしたりするのもありじゃないですか?釣りってなかなか個人プレーなので1日が終わった後に「あれ?あんまり話してないや…」なんて経験もきっと多いはず。だから共同作業をすることでより交流が増えていろんな釣りの話なんかもお互いに聞けるんじゃないかな?

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FISH ON!SHISHIDOMEでのBBQもおすすめ。

エリアフィッシングだと女性やお子様たちも手軽に楽しめるのが魅力ですよね。釣りってやっぱり釣れないよりは釣れた方が自然と笑顔になりますよね。

お盆時期や夏休みは混雑しているので最新の状況を必ずチェックするようにしてください↓ http://www.sisidome.jp/cgi-bin/sisidome/fishon.cgi/topics/?page=1#1501621286.32239

それでは今回は短いですがこの辺で…次回は最近僕が良く使っているルアーなんかを紹介していきたいと思います。

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2017.07.26夏に快適に釣りをするためのおすすめアイテム

全国に梅雨明け宣言が出されて熱い夏がやってきましたね。

夏休みやお盆休みに釣りに行かれる方も多いかとは思いますが、暑い夏は熱中症対策、また釣り場は蚊などの虫も多いので防虫対策をしたりして少しでも快適に釣りをすることがいい釣果に恵まれることにもつながるのでは?

今回はそんな夏に快適に釣りをするための僕が実際に愛用しているおすすめアイテムをいくつか紹介してみたいと思います。

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まずは小さめのクーラーBOXと冷たい飲み物。ベタですけどやっぱり必要ですよね?中に入れるものはもちろんスポーツドリンクや麦茶でカフェインの入っているものは避けています。ついつい釣りに集中していると水分を摂るのを忘れがち…気づいた時には頭が痛くなったり、手足が痺れたり、鼻水が出たりと熱中症にならないためにもこまめな水分補給を心がけてくださいね。タックルベリーにはたまにレトロで可愛いクーラーBOXが出てたりするのでcheckしてみるのもいいですね。

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最近釣り人の間で流行っているのがBuffに代表されるフェイスマスク(フェイスカバー、サンマスク)顔を丸ごとすっぽり覆てしまうタイプでUV加工が施されています。サングラス焼けの逆パンダ?はあんまりおすすめできないので特に接客業やサラリーマンの方にはおすすめアイテム。ただし忘れてコンビニなんかにそのまま入らないでくださいねw

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日焼け止め。釣り男子に1番人気が高いのはANESSAかな?でもMegabassのサンブロックもおすすめ。よく馴染ませないと顔がバカ殿みたいに白くなってしまうのですが、釣りの最中に何度も塗り直すのがめんどくさい僕はこちらを使用しています。

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釣行の際は不意な事故から頭部を守るという意味でもCAP類の着用をおすすめしますが、形やデザインは様々。アングラーの個性を出せるアイテムでもありますね。

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偏光グラス。サングラスではなく偏光グラスがルアーや紫外線から目を守るだけではなく、水面の反射を抑え水中の情報を伝えてくれます。僕はSWANSのものを愛用。日差しの強い夏はミラー加工の施されたレンズが特に活躍してくれます。

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つい最近愛用し始めたのがサンラインから発売されているインセクトシールドを使用したアイテム達。要はウェアの繊維そのものに“虫よけ加工”をしたもの。まだ試し始めたばかりなのですが蚊やブヨに刺されて痒いとなかなか釣りに集中できなくなってしまうのでその効果に期待です。

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UVグローブ。釣りをしてると手の甲って日焼け凄いんですよね…トーナメントアングラーでは最近着用している選手も増えています。僕の場合はやっぱり感覚を変えたくないので掌の部分が空いているデザインのものを選んでいます。

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こんなのもおすすめ。衣類にシュッとスプレーするとメントールの冷感成分がひんやりとして気持ちいいです。特にボーターの方はこれをひと吹きして走れば最高です。

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釣りが終わっていっぱい汗かいて少しでもさっぱり帰りたい時や帰りのドライブの眠気覚ましにはペーパー洗顔ですよね?帰りに食事をなんて方は魚臭さや汗臭さを消してくれるデオドラントスプレーなんかも持っているといいかもしれません。

こんな感じで今回はちょっと釣り具からはそれてしまいましたが、皆様もこの夏、快適に釣りを楽しんでくださいね!
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野村 俊介
野村 俊介

野村 俊介(のむら しゅんすけ)
生年月日・1978年06月07日
静岡県出身、山梨県在住
職業・プロアングラー

主な戦歴
JBプロシリーズ 最多優勝
2015・JB全日本バスプロ選手権 東日本 優勝
2012・エリート5 優勝
2011・JBバスアングラーオブザイヤー
2009・JBバスプロ選手権東日本 東日本 優勝
2009・JBバスアングラーオブザイヤー
2001・JBバスアングラーオブザイヤー


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