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ノムシュンのMy“Berry fish” fishing!

2018.03.02FISH ON! SHISHIDOME近況

3月にはいって全国各地で渓流だったり、バスだったり魚も人も動きだすシーズンになりましたね。僕はおもに平日に鹿留に勤務させていただいてますが、道はすっかりノーマルタイヤでも大丈夫で周囲の景色にも少しずつ緑が増えてきました。

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春休み期間にはこんなイベントも開催されます。やっぱり初めてルアーフィッシングを体験してもらう時は僕はバスではなくてエリアフィッシングに誘う事が多いです。実際僕自身も小学生の頃にはエリアフィッシングに連れて行ってもらった記憶があります。‘投げて巻く’って基本動作を繰り返していればヒットしてくれる。やっぱり釣りは釣れないと楽しくないからお勧めです。是非お子様とご一緒いらして下さい。また、なかなか釣れない時はスタッフにお声かけ下さい。

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さて、パインレイクでは毎週2回の放流を行っています。特に火曜は人も少ないので大チャンス!僕も水曜の昼休みに釣りをしましたが小さなミノーをトゥイッチさせて30分程度で3ヒットでした。最近は食べても美味しいロックトラウトを中心に放流していたのでこちらも是非トライしてみて下さい。


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最近の僕はというとすっかりベイトキャスティングリールを使った釣りにはまってます。自作RODなんかを使ってまだまだ試行錯誤中ですが、スピニングにはない面白さがあります。もう少しタックル面も煮詰めていったらまた詳しく紹介したいと思います。

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鹿留湖はまだまだ魚はボトムに多いですが、少しずつ中層?表層にも泳いでる姿がみられるようになってきました。いろんな釣り方が釣れるようになるのはやっぱり楽しいですね!


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3月はトーナメントも開幕するのでバタバタですがそろそろ河川エリアも気になるところですね。皆様のお越しをお待ちしております。

2018.02.19Fショー&2018新製品

皆さまご無沙汰しておりました。
少しずつ明るい時間帯も長くなってきましたがいかがお過ごしでしょう?

僕の方はFISH ON! SHISHIDOME勤務のほか、1月末には横浜でジャパンフィッシングショーでサンラインブース、2月初旬にはフィッシングショー大阪でSWANSブースでお仕事させていただきました。どちらかのショーに行かれた方も多いのではないでしょうか?

各社新製品をと言いたいところですがなかなか全部のブースを観に行くことはできなかったので、今回は出展していた僕のスポンサーの新製品を紹介させていただきたいと思います。

まずはサンライン。特に霞水系では絶大な人気を誇るBMS AZAYAKAに300m巻きのスプールが新たにラインナップされます。これまでの75mスプールでは釣りのスタイルやlb数によっては2回に分けてリールに巻くには足りないって方もいたと思いますが300mあれば安心して使えるしヘビーユーザーにとっては経済的で嬉しいのではないでしょうか?
また最近試している使い方としてワームなどでアタリをとる釣りだけではなく、巻く釣り。特に一定のスピードでルアーをスイムさせたい釣りにこのマーカーは非常に使いやすいです。リールのハンドルを回すだけではなかなか一定のスピードを維持するのは難しいのですが、見えるライン、しかも単色ではなく同間隔に入っているマーカー部によって視覚的にスピードがわかるので非常に使いやすいです。皆様も是非1度試してみて下さい。

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続いて大阪に出展していたカツイチDECOYブースではBODY HOOKに小さな#8と#10サイズが追加されました。何を隠そうこのサイズを要望したのはこの僕です。
細軸ではなく、しっかりとした強度がある軸での小さなサイズのフックは小さなソフトベイトでビッグバスを狙う時やカバー周りで太いラインを使って釣りをする際には必要な場面があると思います。

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最後にSWANSブースでは、新しいレンズの開発に参加させて頂きました。ULTRAライトグリーンはかけた時にグリーン系のナチュラルな見え方で尚且つ若干明るく見えます。それでいて日中でもかけていられるレンズ。またガラスではなくポリカのレンズでは無理と言われていた波の先端が赤く見える現象もしっかりと抑える事に成功しました。そして水中にある岩などのストラクチャーなどの輪郭などがくっきり見えたりコントラストがはっきりと出るレンズになっています。フレームからレンズまで自社生産できる数少ないメーカーであるSWANSのレンズを是非1度試してみて下さい。

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2017.12.19最近の鹿留〜おすすめグッズその他

12月も中旬を過ぎると河口湖のバスフィッシングは3月頃まで厳しいシーズンに入ってきます。毎年ここからが僕のエリアトラウトの本格的なシーズンです。最近のFISH ON!SHISHIDOMEは魚がボトムに溜まりだし、メタル系での反応が良くなってきました。

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受付場所でもある店内には釣れ筋のメタル系ルアーが各社ラインナップされているので忘れてきてしまった方もご安心を!

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またニジマス以外にも模様のカッコいいタイガートラウトやイワナなども放流されています。こちらは日中になると活性が上がり岸沿いを回遊し始めるので、ミノーイングなどで狙ってみて下さい。

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風がなく太陽が出ている時は暖かく感じますが、急に風が吹いたり、日が陰るとやっぱりこれからの季節は寒い…そんな時お勧めなのがサンラインから発売されているこのEV HOTヒーターベスト。携帯などに使うモバイルバッテリーを繋いで胸にあるスイッチを押せば約10秒ほどで暖かくなりはじめます。インナーにこれを着ていて寒いなって時に電源をONにすれば真冬でも快適に釣りができるのでかなりおすすめな1品です。

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話は変わりますが、冬はタックルベリー各店舗を回ってタックルの補充をしたり、ルアーを探したりって機会も多くなりますよね?

僕のなかで今シーズン活躍したり、おすすめのルアーをいくつか紹介したいと思います。

まずはベイトブレスの“RUI”スモールマウスバスで有名な檜原湖のゴールドハウス目黒さんのプロデュースですが、僕的にはスモラバのトレーラーやダウンショットリグなどでラージマウスバスに実績の高かったワームです。

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次に紹介するのはメガバスのONETEN Jr.です。オリジナルサイズのONETENの陰に隠れてしまいがちですがハイプレッシャーなフィールドではJr.がおすすめ。他のメガバスルアーにも共通して言えることですが、メガバスのルアーはダウンサイジングしても動きが弱くなりません。シルエットによる視覚的アピールが減る分、むしろ動きはハイピッチであったり大きくなります。低水温期にはリーリングでのストップ&ゴーで使い、ハイシーズンはジャークを入れてより3次元的なアクションで使うのがおすすめです。

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寒い時期は僕もなかなか釣りに行く足が重くなりがちですが、先週はうちのスタッフもこんなビッグフィッシュをキャッチしています。みなさんも防寒対策と安全に気をつけていい釣りをしてくださいね。

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2017.11.28「河口湖はワカサギ豊漁中」

シーズン後半に一気に増水した今シーズンの河口湖。

年内最後のバスの放流も終わり、気温、水温ともに下がってきて少し難しくなってきました…。

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そろそろ鵜の島まわりや畳岩周辺の溶岩帯にバスが集まりだす時期です。岸側から続く溶岩帯が泥底のフラットに変わる境目あたりをショートリーダーのダウンショットリグやスモールラバージグのズル引き、また魚探にベイトフィッシュの映像が映った時はメタルジグ、テールスピンジグ、メタルバイブなども有効になってきます。

例年ならこのバスが越冬場所に集まりだすタイミングは数釣りが期待でき、もちろんビッグフィッシュも期待できるのですが、ここ2〜3年、正直あまり爆釣したという話を聞きません…その原因は何故か?僕はワカサギの豊漁にあると考えています。

ワカサギが少なかった頃は冬に入るこの時期のメインベイトはハゼ系であり、越冬場所ともリンクしていたのですが、湖の至る所にワカサギがいる現在の河口湖ではバスもそれにつられるように湖中に散っている状態でなかなか狙いにくく、また目の前にいっぱい本物のエサが泳いでいる状態ではなかなか口を使いにくいのではないか?と考えています。

そんなわけで今の河口湖の僕のおすすめはワカサギ釣りw

僕もまだまだやりこんではいないので語れるほどではありませんが、難しく考えたりしなくてもとにかくよく釣れます。もちろん専用タックルにこしたことはないのですが、バスロッドではさすがに強すぎるので、僕は普段トラウトに使っているタックルを愛用しています。

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釣りをしているとどうやら回ってくる群れでサイズが違ったりする感じですが、現在は2.0号の仕掛けがおすすめです。

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ワカサギ釣りもやっているうちに少しローライトな時の方が喰いがいいとか回遊してきやすい場所だとか色々発見がありなかなか面白いです。そして何より家に持って帰って美味

しく頂ける点。キャッチ&リリースも大事だけどキャッチ&イートもやっぱり釣り人の醍醐味でいいですよね♪

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まだまだ釣れ続くと思いますので、皆様も是非1度チャレンジしてみて下さい。

そして僕にとってはそろそろ本格的なFISH ON!SHISHIDOMEシーズン。

バスアングラーのなかには冬にトラウトって方も多いのでは?

僕は平日にいることが多いですが是非遊びに来てくださいね。

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2017.11.15「トーナメントシーズンオフ〜鹿留復帰」

まずは告知。TOP50最終戦での模様が釣りビジョンで放送開始しています。エリート5出場を狙い必死にもがいている姿、嘘偽りのないトーナメントでのリアルな姿が映っていますので興味のある方は是非ご覧になってください↓

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そして先日、綺麗な紅葉の景色のなかで開催されたJBジャパンスーパーバスクラシックにて今期の僕のJBトーナメントが全て終了しました。

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台風から一気に増水をしてここ数年では見られなかった水位の河口湖。減水が続いていた間に生えていた湖の周囲にある草木が水没し、冠水植物などのカバーが増え、太いlb数のラインや重たいシンカーを使ったベイトタックルを握る機会も増えています。

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クラシックでは残念ながら力を揮うことができませんでしたが、表彰式では4度目の獲得となるマスターズAOYのトロフィーの授与式も行われました。

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というわけでトーナメントもオフシーズンとなり、11月より約半年ぶりにFISH ON!SHISHIDOME勤務に戻ってきました。こちらも紅葉シーズン真っ只中で相変わらずの美しい景色が癒されます。久々のトラウトフィッシングの方はまだまだリハビリが必要ですので、またおすすめの釣り方やルアーなどが出てきましたらこのページで紹介できればと思っています。

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鹿留のスタッフとして施設で働いている藤田クンも来シーズンはTOP50参戦。皆様ルーキーの応援よろしくお願い致します。

そしてFISH ON!SHISHIDOMEではイベントも開催していますのでこちらも宜しくお願い致します。

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2017.10.20最近の釣果&近況報告

シーズン後半。相変わらずのバタバタなトーナメント生活をおくっていますが、そろそろFISH ON!鹿留にも行きたいと思う今日この頃です…w

さて、マスターズAOYを獲得した先日のマスターズ最終戦の後は野尻湖に残って雑誌取材↓

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詳しくは2018の4月発売を予定しているルアーマガジンの別冊にて紹介されるのでまだまだ先になりますがお楽しみに。

河口湖では最近ディープクランクやスピナーベイト、またウィードを撃つパンチショットリグにていいサイズのバスが釣れてます。またバスだけでなくワカサギもかなり釣れてるようなんでまずはタックルベリー各店舗にある中古タックルなどで揃えて、バス釣りの合間にお土産を釣るってのもアリかもですね^ ^

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そして、現在この原稿を書いている僕はTOP50最終戦の開催される茨城県に来ています。
既に悪天候の為、大会初日が中止になりましたが現在年間暫定5位で2012年以来5年振りのエリート5出場に挑みます。そんな今大会の模様は釣りビジョンが密着するので放送をお楽しみに!

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野村 俊介
野村 俊介

野村 俊介(のむら しゅんすけ)
生年月日・1978年06月07日
静岡県出身、山梨県在住
職業・プロアングラー

主な戦歴
JBプロシリーズ 最多優勝
2015・JB全日本バスプロ選手権 東日本 優勝
2012・エリート5 優勝
2011・JBバスアングラーオブザイヤー
2009・JBバスプロ選手権東日本 東日本 優勝
2009・JBバスアングラーオブザイヤー
2001・JBバスアングラーオブザイヤー


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