タックルベリー
2026.05.07
チャターで一発!!
どうも、多賀城中央店宮田です!
なにやら色々書いたので前書きなし。
本題
さて今回は最近のバス事情。最近仙台大和店での勤務が多い関係で、割と大和店の記事で釣果を書いています。なので多賀城の方はハガ氏の釣果情報(本人曰くボウズ多め)が猛威を振るっているわけです。ハガ氏めっちゃ釣り行ってますよね。宮田も負けてられない。
ちなみに個人的には、例えボウズであっても決して無駄なわけではないと思います。「こういう状況でこういう釣り方はダメだった、逆に、こういう釣れ方で周りは釣れていた」って情報はもの凄く有益です。今回釣れなくても、次に同じような状況になったときに活きる場合がありますからね。
釣りにおいて経験値は本当に大事だと思うので、ボウズを恐れずに釣りに行ってみてくださいな。ハガ氏も自身の体験からダメだった情報も記事にしっかり書いてくれているので、覚えておくと活きる場合があるかも?
さてさて、最近のバスはスポーニングシーズン真っ盛り。第一弾スポーニングが終了し、プリ~アフターまでが混在している状況です。今年は季節の進行がやや遅い印象でしたが、5月1発目の大潮で産卵行動に移るバスが多かったのは例年通りでした。
一番釣り易いのはアフターに入った個体。基本的には比較的小さめな物を好んで食べる場合が多いので、フィネス各種がイイ感じですね。あとは、ギルが居るフィールドが結構多くて、アフターバスにとって格好の餌なので、ギル系のルアーもありです。
逆にプリの個体や半プリの個体は、ファストムービング系やアピール強めのルアーが強い事が多いです。色んな状態のバスがいるので、色んな釣り方で可能性があります。
今回はタイトル通りチャターでの魚。この日はめちゃくちゃ爆風。確か風速13m(最大瞬間風速35m)とかだったかな?もう立ってられないくらいの風で、釣りしてて笑っちゃうくらいの風でした(笑)
さすがに普通に釣りが出来ない天候だったので、風の直撃を避けつつ風を活かせるエリアで強めの釣り。そしてらやっぱり食ってくれました。


3バイト1フィッシュ。太くてカッコイイバスでした。カンカン照りでも巻きは成立します。
そんなわけで今回もいいバス釣れました。ちなみに、個人的に最近不調で全然釣れてないので、色々試して頑張りたいと思います。
こんな事を言うと「釣れてるじゃねーか」というお声を頂くんですが、頻度に対する釣果と、個人的な理想とのギャップの問題です。
ちなみに…
少しマニアック?な話をすると、今年は特に岸際シャローのネストが少ないように感じます。最近の昼夜の寒暖差がものすごいですよね。それによって、水温の安定を求めた早春のバスが一段下や沖のチョイ深シャローでスタンバイし続け、結果そのままの位置でスポーニングに入る現象が起こった、と思っています。だから、ネストの総数自体はあんまり変わっていないのに、見える位置にあまりいないって現象が起こっているのかな?と思います。あくまで推測ですけど。
去年なんかは寒暖差ではなく単純に春が寒かったから同じような現象が起こりましたが、今年はまた違う理由で同じような事が起こっている気がします。ここから数年同じような事が起こると、沖や一段下でスポーニングをする事が恒常化するケースも考えられます。気候変動もそうですが、様々な環境変化によってバスの行動パターンも当然変化しますから、余計今までの常識が通用しにくくなってくるかもしれません。
単純に魚の総数が減っていることも当然あると思いますが、それを踏まえても、今後も魚をたくさん釣る為には「環境変化による魚の行動変化」に応じた釣り方を見つける必要があるかもしれませんね。
そうやって偉そうに語っている宮田自身は、環境変化に全然アジャストできていません。説得力が一気に下がりましたね。
以上、多賀城中央店宮田でした!
多賀城中央店(Tagajo Chuo)の新着記事
-
2026/05/07
チャターで一発!!
-
2026/05/07
ジャックハンマー少量入荷~
-
2026/05/06
5/6朝サーフ釣行!!!
-
2026/05/06
ゴールデンウィークセールも本日が最終日!
-
2026/05/05
エリアトラウトの定番「アルミン」入荷!!!
-
2026/05/05
5/2北宮城フィッシングエリア釣行!
月別バックナンバー
-
2025年12月(55)
-
2025年11月(54)
-
2025年10月(50)
-
2025年9月(56)
-
2025年8月(56)
-
2025年7月(61)
-
2025年6月(60)
-
2025年5月(59)
-
2025年4月(56)
-
2025年3月(50)
-
2025年2月(48)
-
2025年1月(45)
-
2024年12月(44)
-
2024年11月(36)
-
2024年10月(37)
-
2024年9月(43)
-
2024年8月(42)
-
2024年7月(39)
-
2024年6月(36)
-
2024年5月(35)
-
2024年4月(43)
-
2024年3月(32)
-
2024年2月(40)
-
2024年1月(40)
-
2023年12月(47)
-
2023年11月(48)
-
2023年10月(41)
-
2023年9月(49)
-
2023年8月(55)
-
2023年7月(52)
-
2023年6月(53)
-
2023年5月(56)
-
2023年4月(55)
-
2023年3月(52)
-
2023年2月(46)
-
2023年1月(50)
-
2022年12月(57)
-
2022年11月(59)
-
2022年10月(57)
-
2022年9月(48)
-
2022年8月(53)
-
2022年7月(56)
-
2022年6月(54)
-
2022年5月(60)
-
2022年4月(46)
-
2022年3月(48)
-
2022年2月(38)
-
2022年1月(44)
-
2021年12月(44)
-
2021年11月(49)
-
2021年10月(48)
-
2021年9月(41)
-
2021年8月(44)
-
2021年7月(40)
-
2021年6月(33)
-
2021年5月(36)
-
2021年4月(31)
-
2021年3月(32)
-
2021年2月(27)
-
2021年1月(29)




