青森真鯛釣り釣果 – 東青森環七店(Higashi Aomori Kannana)

2026.04.30

青森真鯛釣り釣果

こんにちは!東青森環七店の工藤です。

またまた真鯛釣りへ行って来ました。

☀️ 三厩・辰美丸 真鯛釣行レポート です☀️

29日は快晴の三厩より辰美丸さんで出船!

祝日で凪の日でしたので、海上はマダイ釣り船団が出来ておりました(^_^;)

天気には恵まれましたが、海の中は一筋縄ではいかない、テクニカルな一日となりました。

🎣 コンディション

天候: 快晴 ☀️

潮況: 潮のあんばいが芳しくなく、しかも流れないという手強い状況

📝 釣況レポート

朝イチのゴールデンタイム、期待に反して真鯛のラッシュは訪れません。

そんな中、私の両隣に相次いで真鯛がヒット!

焦りが出る展開でしたが、ここで「攻め方を変えよう」と決断。

タイラバからジグに切り替え、広範囲をキャストして探ってみると…これが大正解!

待望の真鯛をキャッチし、まずはZERO脱出でホッと一安心です。

その後はアタリがあってもすぐに離してしまう、超ショートバイトの激渋モードに突入。

「追いが悪い」と判断し、シルエットを小さく、かつ感度を上げるためにタングステンジグへチェンジ。

すると、投入直後に速攻ヒット!

ルアーの素材とサイズ感の差が、如実に釣果に繋がる面白い展開となりました。

30gでも底がとれるという流れない状況でした。小さいのでリリースしてきました。

🐟 後半〜納竿

後半は潮の影響か、本命に代わって外道たちが賑やかに竿を曲げてくれる状況に。

マゾイ、黒ソイ、カナガシラ、ホウボウ、オニカサゴなどの多彩なゲストと戯れながら、賑やかな雰囲気のままストップフィッシングとなりました。

🏆 本日のまとめ

朝の沈黙や周囲のヒットに惑わされず、キャストやタングステンへのローテーションで答えを導き出せた、非常に価値のある釣行でした!

状況に合わせて正解を見つけていく「ルアーゲームの醍醐味」を再認識した一日です。

渋い時こそ、色々な種類のジグを持って行く必要性を感じました!

タックルデータ

【ジグ用】

ライトジギングロッドにステラ4000XG(ラインはPE1.2号)

リーダー:シーガーグランドマックスFX4号

【タイラバ用】

タイラバロッドにオシアコンクエストCT301HG(ラインはPE1.2号)

リーダー:シーガー グランドマックスFX4号

 

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