【ライトジギングの頼れる相棒】パームスメタルウォッチMTGC-633Bインプレ・スペック解説 – 平野店(Hirano)

2026.10.05

【ライトジギングの頼れる相棒】パームスメタルウォッチMTGC-633Bインプレ・スペック解説

こんにちは(*^^*)TB平野店の畦地です♪

今日もあいにくの雨。窓の外を眺めているだけで気分が上がらず、せっかくの休日なのに釣りに行けなくてテンションが下がり気味…という方も多いのではないでしょうか。

そんな不完全燃焼な日は、家で温かいコーヒーでも飲みながら、次の釣行計画を立てたりネットでロッドやリールを眺めるのが一番の過ごし方です。

今回は、そんな雨の日に見つけた注目の1本、パームスの定番ロッド「メタルウォッチMTGC-633B」をご紹介します!

【ランク】AB

【付属品】なし

【状態】グリップにテカりと汚れ。リールシートに小傷あり。その他目立つ傷無く擦れ程度です。ガイドスレッドコーティングに軽度のクラック見られます。ガイドフレーム付け根に茶錆。ガイドリング問題見られません。

メタルウィッチ MTGC-633Bの基本スペック

型番の「MTGC-633B」には、このロッドの特徴がしっかりと詰め込まれています。

 メーカー:パームス(PALMS)

 モデル名:メタルウィッチ(METAL WITCH)

 型番:MTGC-633B

 全長:6フィート3インチ(約191cm)

 パワー:3パワー(中〜やや深場、少し重めのジグにもしっかり対応)

 タイプ:ベイトリール専用モデル(B)

オフショアジギング(ライトジギング)でどう活きる?

「オフショアジギング」とは、船に乗って沖合でメタルジグをシャクる釣りのこと。その中でもMTGC-633Bは、比較的小〜中型のジグを扱う「ライトジギング」で真価を発揮する万能な1本です。

具体的には、以下のようなターゲットにベストマッチします。

 タチウオジギング:ベイトモデルならではのフォールアタリの取りやすさが抜群。

 マダイ(タイジギング):しなやかな追従性と適度なハリでバラシを軽減。

 青物(ハマチ・イナダ・サワラなど):3パワーのタフなバットで、不意の青物相手でも安心してやり取りが可能。

特長と使用感(インプレッション)

6ft3inという長すぎず短すぎない絶妙なレングスで、船上での取り回しは抜群です。

ベイトモデルの強みである「着底の分かりやすさ」と「フォール中のアタリの察知能力」に優れており、水深のあるポイントや潮が速いエリアでもストレスなくジグを操作できます。

シャクリ感も非常に素直で長時間のジギングでも疲れないため、一日中集中して狙い続けられる仕上がりです。

まとめ

パームスのメタルウィッチ MTGC-633Bは、「これ1本あれば近海のライトジギングは一通りカバーできる」と言っても過言ではない名作ロッドです。

外は雨で気分が上がりませんが、こうして釣具を吟味したり記事を書いていると、不思議と次の沖釣りへのワクワクが湧いてきますね。

早く雨が上がって、万全のコンディションで船に乗れる日を楽しみに待ちたいと思います!みなさんも良い釣行を!

平野店(Hirano)の新着記事

月別バックナンバー

※商品の入荷情報および販売価格は記事更新時点のものとなります。既に販売済みとなっている商品や価格が変更となっている場合もございます。詳しくは情報掲載店舗までお問合わせ下さい。