赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【8】 – 群馬太田店(Gunma ota)

2026.03.06

赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【8】

こんにちは〜スタッフの宮原です!

今回は2/17の氷上ワカサギ釣り8回目となる釣行の様子をお届けします

案内人のKさんに加え氷上初挑戦という期待の新星A君との3人釣行

初心者の皮を被ったA君がベテラン勢を脅かす驚愕の爆釣劇を見せてくれました!

当日7時

すぐには入場せずまずは周囲の動向を伺いました

入場開始時間直後の本館前の様子 焦らず…焦らず…

シーズン終盤で本館前や水門前が厳しくなっているようで皆さん場所決めにウロウロ

私たちも意を決して入場しKさんの山だてを頼りに穴開けを繰り返し「キャンプ場前」にまで行き着きました

防寒着を脱ぎ捨て回すドリル!「待ち」で掴んだ好反応

穴開け担当は私です!

連続で開け続けると氷点下でも猛烈に体が熱くなり最終的には防寒着を脱ぎ捨ててグルグルと

かなり手慣れてきました

しかし魚探には何も映らず

途方に暮れかけましたが先ほど開けた穴に再び振動子を入れるとワカサギ発見!

穴開け直後の一瞬だけでは判断できないのが赤城の難しさですね

疲れてしばらく穴を眺め続けていた怪我の功名でした

キャンプ場前(水深9.2m)に3人分の穴を開けいざ開始です!

タックルデータ

・手バネ竿

・道糸 ホンテロン0.4号

・錘 鉛、タングステン1.0〜5.0g

・仕掛け

自作長仕掛け全長150cm

自作底攻略仕掛け

カツイチ フィネスワカサギ0.5号

・魚探 ホンデックスPS-611CNII

・エサ 白サシ(頭の尖った方を非常に小さくカット)

自作仕掛けのローテーションと「錘5g

氷上のセッティングに苦戦していたA君でしたが開始するやいなやヒットを連発!

私も負けじと自作の「底攻略仕掛け」でスタートダッシュを決めますがA君の勢いが止まりません!!!

二連掛け(ダブル)を何度も繰り出すA君に驚愕しつつ私も仕掛けを模索します

自作底攻略→自作全長150cm→フィネスワカサギと変えていき反応を探りました

底を攻めたいためまずは底攻略用を

さらにアタリが出ない為ハリの感覚が広い全長150cmに

しかしアタリが出ないため軽いオモリで長めの待ちで誘えるフィネスワカサギへと…

A君から「錘5gの重めが効いている」と聞き試してみるとアタリが明らかに増えました

あまり使わない重さですがこれがこの日の「正解」だったようです

氷上の連携プレー

しかしどうにも重たい錘を使うスタイルが私の「手バネの感覚」にしっくり来ません

結局いつもの1gに戻してフワリフワリと誘う拾い釣りに落ち着きました

やはり自分のスタイルで納得の一匹を獲るのが一番楽しいですからね

そんな中またもやバッテリーコードが断線するトラブルが発生!

自身の魚探が消えた後はKさんに群れの入りを実況してもらう連携プレーで続行しました

デカサギが釣れるたびに3人で喜びを分かち合い

時間はあっという間に過ぎていきました

竿頭に迫るA君の快進撃!

15時過ぎに納竿し最終釣果は44匹(デカサギ2匹)でした

一方のA君は途中トラブルがなければ竿頭(80匹超)に匹敵する勢いで釣りまくっていました

氷上初挑戦でこの釣果は本当に凄まじく非常に勉強になりました

今回の攻略まとめ

• 粘りの魚探チェック: 穴開け直後だけでなく数分待ってから判断することで群れを見逃さない

• 柔軟な錘選択: 5gのような重めの錘が好反応を引き出す日もある

以前も重い錘でストンと落とした直後にアタリが出るパターンで釣っています

使う穂先とのバランスももちろんあります

全く同じセッティングにすることは難しいからこそ自分のスタイルを貫くのも大切です

• 底ギリギリの攻防: 底付近に群れが入ることが多く底から数センチ上をシビアに攻められる仕掛け構成は必須

これは今回の釣行に限った話ではありません

下バリの検証: 私もA君も下バリを導入

一日を通して劇的な効果を体感するには至らず

錘を底に付けた状態で誘う事が多い私のスタイルにそもそも合いませんでした

仕掛けの変更に関してはフィネスワカサギが最もアタリが多かったですが一時的にアタリが多かったということは無く

一日を通してダラダラ…ポツリポツリ…という感じでした

場所も重要ですが適切なセッティングと誘いがいかに釣果を分けるか

工夫次第で釣果を伸ばせる最高のゲームフィッシング

やはり中毒性がありますね!

そして3人だとさらに楽しいですありがとうございました

残念ながらこれを書いている現在

今シーズンの赤城大沼は閉鎖が決定してしまいました

ですがあと2回分の赤城大沼の釣行ブログを更新予定ですので最後までお付き合いください!

最後まで読んでいただきありがとうございました

それでは〜

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