タックルベリー
2026.03.02
赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【7】
こんにちは〜スタッフの宮原です!
今回は氷上7回目2/13の釣行の様子をお届けします
案内人Kさんと共に迎えた当日は今シーズン最高の晴天無風!

終始露天で景色を楽しみながらも中身は超テクニカルな「技の釣り」となりました
1g以下の自作錘から辿り着いた「錘なし」の極限フィネス
そして納竿間際に訪れたハイパーパニックでの大逆転劇をどうぞ!
タックルデータ
・手バネ竿
・道糸 ホンテロン0.4号
・錘 0〜3.5g
・仕掛け
自作仕掛け全長150cm
自作仕掛けハイパーパニック2.0号
カツイチ フィネスワカサギ0.5号
・魚探 ホンデックスPS-611CNII
・エサ 白サシ(頭の尖った方を非常に小さくカット)
朝7時に氷上へ入場
本館前から水門側へ柵際浅場のポイントを探ります
天気が良いので手巻きドリルでの穴開けも自然と力が入りますね!
4箇所目で水深5.9mのポイントでなかなか良さげな魚影を発見しここを本日の釣り座としました
流石Kさん!良いポイントに入る事が出来ました
手バネ竿の真骨頂!超軽量錘と「錘なし」のフカセ
中層にも反応が出るので仕掛けは「自作全長150cm」からスタート

これに3.5gの錘で開始すると早速ビビビビッ!と小気味よいアタリが来ました
準備体操の一匹目
いつもこの一匹目が本当にたまりません
上がってきたのは5cmほどの超マイクロワカサギ
朝の数匹を釣ると反応が消えいつもの「気難しい赤城」に
そこでナス型0.8号の錘をその場でカットし1.0g以下に
仕掛けのハリスを傷つけたくないのでガン玉はあまり好みません

底からフワリフワリと離して弛ませてを繰り返す誘いでポツリ………ポツリ………と拾い釣り
最終的には錘を外して仕掛けと餌の重さだけで沈める「フカセ」を敢行しました
手返しは最悪ですが中層で道糸がグイーン!とひったくられるアタリは電動リールでは不可能な手バネ竿だけの特権
このダイレクトな衝撃がたまらなく中毒性があります
氷上の特等席で味わう贅沢な時間
さらに食いが渋くなると仕掛けを「フィネスワカサギ」へチェンジ
ハリス4cmの長さを活かしてポーズを長めに取ると微かな反応が返ってきます
昼過ぎにKさんが上がった後は広大な景色を独り占めしてまったりタイム
アタリが止まったらカタツムリの上に寝転んで空を眺めるだけでも最高です
ただし雪と氷の反射による日焼けだけはとんでもないことになるので要注意ですよ!
残り15分の爆裂フィーバー
後半はお側に来たお隣さんとお喋りしながら気分転換に仕掛けを「ハイパーパニック2.0号」へ

すると14時半にその瞬間は突然やってきました
本日最大の時合に突入し10分間ほど怒涛の入れ食い状態に!
あのフラッシャーのキラキラとした煌めきがワカサギのスイッチを入れたのかもしれません
ここで一気に20匹以上のリードを広げることができました
赤城の女神が微笑んだ51匹
15時に山陰に入り寒くなったところで納竿

最終釣果は51匹となりました!オイカワも混ざっています
一時はどうなることかと思いましたが最後の大逆転で大満足の釣行です
渋い時間をどう攻略するか悩み抜いた末のこの釣果は数以上の価値があります
今回の攻略まとめ
• 超軽量錘による誘い: 1g以下の錘や「錘なし」による浮遊感のある誘いが渋い状況を打破
電動リールではここまで軽い錘をそのまま使用すると仕掛けが落ちにくいです
• 仕掛けのローテーション: 渋い時のフィネスから群れが入った時のパニック仕掛けへの切り替えが功を奏した
偶然かもしれませんがやる気のある群れにはよく目立つ仕掛けを使いたいところです
ちなみに餌を付けずハイパーパニックだけでは釣れませんでした
• 時合を逃さない: 釣れる時間に如何に手返しよく釣るか
当たり前ですが数を釣るにはこれがやはり最重要です

寒さを忘れるほどの絶景と熱い駆け引きが待っている赤城大沼
皆さんもぜひこの感動を味わいに来てください!
と言いたいところですがこれを書いている現在
赤城大沼は氷の状態が悪化し一部エリアのみの解禁となっています
事前にルールなどを必ず確認してから訪れるようお願いします

最後まで読んでいただきありがとうございました
それでは〜
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