赤城大沼へワカサギ釣りに行ってきました!【6】 – 群馬太田店(Gunma ota)

2026.02.19

赤城大沼へワカサギ釣りに行ってきました!【6】

こんにちは〜スタッフの宮原です!

今回は氷上6回目2/10の釣行

心強い赤城大沼の案内人Kさんと二人で氷上ワカサギ釣りを楽しんできました

山だてを頼りにピンポイントでお宝ポイントを当てるベテランの技に驚愕!

のんびりお喋りしながら過ごした釣行の様子をお届けします

タックルデータ

・手バネ竿

・道糸 ホンテロン0.4号

・錘 鉛3.5g

・仕掛け 全長150cm自作仕掛け

・魚探 ホンデックスPS-611CNII

・エサ 白サシ

Screenshot

当日の状況としてはわずか数日で一変しており本館前や水門前の賑わいはどこへやら

入場口から右手のポイント「樹林前」にカタツムリが集結していました

ワカサギ釣りの釣りの楽しみ方とスタイル

今回ご一緒したKさんは赤城のボート釣りでも知られる長竿二刀流の名人です

電動リールも電動ドリルもエレキも使わないというそのスタイルに感銘を受け私も今のやり方でワカサギ釣りを楽しんでいます

以前も触れましたが私はたくさん釣ることだけが目的ではありません

「とにかく釣りを楽しむこと」が私の最大のこだわりです

手バネ竿は「超ウルトラライトゲーム」

特に愛用している「手バネ竿」がとにかく楽しいです

これを使いたいがためにワカサギ釣りをやっていると言っても過言ではありません

手バネ竿とはリールのない短い延べ竿のようなもの

棚に合わせて道糸を解き魚が掛かれば自分の手で糸を手繰る原始的な道具です

しかし魚と一対一でやり取りする感覚はリールでは味わえません

竿にガイドなど余計なパーツが一切ないため感度も抜群

ソルトのライトゲームなどはタックルを軽量繊細にすることで敢えて小さい魚を楽しもうというコンセプトですが

さらに小さな魚の引きを楽しむ「超ウルトラライトゲーム」がそこにはあります!

あの細かなアタリを感じ取りアワセを叩き込む瞬間は本当に中毒性があります

ワカサギ釣りの魅力をこれ以上語り出すと止まらなくなってしまうので今回はここまで・・・

Kさんの山だて的中!

当日は本館前や樹林前など数箇所探りましたが良い反応に出会えず

そこでKさんとっておきの場所へ案内してもらうことにしました

長年の経験と山だてを頼りに穴を開けるとなんと水深12.4mの底ベタに確かな反応あり!

期待しつつそこから1.5mほど離れた場所へ釣り座を構えスタートしました

しかし開始早々数匹は釣れましたがすぐにアタリが消えてしまいます

Kさんもアタリがあまりない様子

居ても立っても居られずドリルと魚探を手に氷上を彷徨い歩きました

気になるポイントを片っ端から開けましたが反応は皆無

クタクタになって戻ると驚愕の光景が待っていました

なんとKさんの魚探だけワカサギがびっしり映っていました!

私の釣り座とはわずか1.5mほどの距離

少し離れただけで天国と地獄が分かれるのがワカサギ釣りの恐ろしさだと実感しました

のんびりお喋りを楽しみつつ大満足の釣果

迷わずKさんの至近距離へ穴を開け直し横着スタイルで再開すると面白いように釣れ始めます

一人なら黙々とタナ変えに追われるところですが今回はKさんとお喋りしながらの釣り

気難しいワカサギを一緒に攻略する喜びを分かち合う時間は最高です

誰かと一緒だと釣れるたびに思わず声が出てしまいますね

気がつけば時間はあっという間に過ぎ14時に納竿

最終釣果は76匹でした

今回は仕掛けの交換も錘の交換も一度もせず

タナ変えだけで対応しました

一人でストイックに没頭するのもいいですが誰かと楽しくのんびり竿を出す時間は格別です

その上76匹も釣れればもう大満足です

本当にありがとうございました!

まだまだシーズン中の赤城大沼氷上ワカサギ釣り

氷があるうちに皆さんもぜひ足を運んでみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました

それでは〜

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