タックルベリー
2026.02.12
赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【3】
こんにちは〜スタッフの宮原です!
今回は1/31赤城大沼釣行の様子をお伝えします!
釣りの頻度が多く、ブログの更新が全く追いついていません!本当にすみませんm(_ _)m
前回の釣行は1/30ということで
二日間の連続釣行になります
次の日も行こうか悩んでいたところでしたが
その日、青木旅館にてワカサギを天ぷらにしていただいた際に、ワカサギの入れたバケツをそのまま忘れてきてしまい…取りに行くことを口実に釣りへ!
当日は土曜日ということもあり多くの人で混雑するので駐車場のスペースも無くなってしまいます
私は4時過ぎから現地に乗り込みましたが、既に氷上を心待ちにする多くの方々が
7時の解禁とともに本館前の入場口から
一斉に皆さん思い思いの場所へ向かってゆきます
本館前から出る方たちは水門前や本館前の浅場でやる方々がほとんどです
私も今シーズンは本館前から毎回で出ていますが
手バネ竿でやるスタイルなので浅場がやりやすいですね
攻略するポイントを浅場に絞ってやるのも面白そうです
しかしやはり赤城大沼と言えばふかんどと呼ばれる最深部のポイント(水深約16m)
話を聞いている限りふかんどもかなり人気で熱いポイントとのことで気になっております!
え〜前置きが長くなりました
その日まず最初に決めたポイントは水門前(水深5.4m)

等深線の重なるエリア
底と底から少し上に反応がありました
タックル
・手バネ竿
・道糸ホンテロン0.4号
・錘 タングステン3.5g
・自作仕掛け 底攻略用
・魚探 ホンデックスPS-611CNIIワカサギパック
・エサ 白サシ

いつもの構成です
仕掛けを投入するとすぐにアタリがあり
すぐにヒット!!!!

↑デカサギも混じりました!↑
落ち着いて、それでいて釣れる悦びを噛み締めつつ…
幸先の良いスタートと思いきや
数匹釣るとアタリがストップ
完全に昨日と同じ感じ?
誘いを変え、錘を変え、仕掛けを変え…
仕掛けを変えた直後はアタリがまた出ました
しかし数匹釣り、アタリを乗せきることが出来ず空振りに終わるとアタリがピタッと止まってしまう
そんな感じででした
魚探にはしっかりハッキリ反応が出ています
自分の中で行っているワカサギに対するアプローチのローテーションとしては
①誘いを変える
誘いをいくつか試してもアタリが出なければ
②錘を変える
錘を変えることが実質、誘いを変えることになります
基本的に重い錘から使い、アタリがなければ少しづつ軽くしていきます
やる気のあるワカサギを積極的に釣っていく場合は重い錘から
逆に軽い錘からすこしづつ重くしていくのも良いと思います
重い錘ほど強く、激しい誘いに
軽い錘ほどスローでワカサギを驚かせない優しい誘いになると個人的に思っています
ワカサギからどう見えるかは定かではありませんがね…
赤城大沼では1〜5gを使用していますが、水門前や本館前など浅いところでは3.5gから始めることが多いですよ
③それでもアタリがなければ仕掛けを交換
このとき仕掛けの交換で最も意識することはハリの間隔です
間隔が短いものを使用していた場合、交換するときは長いものを
極端な仕掛け構成の変化がスレて食わないワカサギに効く?と勝手に思っています
最近メインで使っている仕掛けは自作の2種類
・底攻略用自作仕掛け
下にハリを寄せ、間隔も短くしたもの
・ハイパーパニック2.0号自作仕掛け

市販のハイパーパニックのハリスだけをカットして自分の好みの感覚とハリ数にしたもの
ハイパーパニックは金バリ+フラッシャーというアピール力は抜群の構成!簡単に言うとサビキです
目立つ仕掛けでやる気のあるワカサギを積極的に狙っていこうという考えのもと使用しています
さらにハリの間隔も底攻略用と比較して長め
本来はハリは同じものを使い、間隔だけ変えることで間隔が要因となって釣れたのかどうかわかるようにすべきということはわかってはいるのですが…とにかく色々試していると時間が全く足りません!
通常の仕掛けの対局に位置する用途としていつの間にか常用していました
ハリの間隔も20cmは市販のものに比べ、かなり長く一見扱いにくそうです
しかし、逆に市販のものはハリの間隔が短く、ハリの数も多いため、滑車なしの手繰りではこちらの方がトラブルになりやすいです
またも脱線しました…釣行に戻ります
9時頃までは色々と変えることで、変更直後はアタリがあったり釣れたりしますが
やはりすぐにアタリはなくなり…その時点では釣れたのは10匹ほど
そのまま続けますが11時過ぎまで全くアタリなし!
魚探には相変わらず底に映っていました
そして極稀にあるアタリもアワセても掛からず
掛からずと言うよりもアワセのときに口切れしている?ような感触も
あまりにもアタリがないため、たまらず12時ごろに場所移動を決意
この時点では釣れたのは10匹ほど
そこから一時間ほどウロウロ…
前回、前々回の場所も確認しますが反応はなく
元の場所へ戻ろうか悩んでいたところで反応を発見!
水門前と土管前の中間ほど(水深5.8m)

早速仕掛けを投入します
すると…すぐに2匹が釣れ
イケるぞ!と思ったのも束の間すぐにアタリはなくなりました
そこからハイパーパニックに仕掛けを変え、空合わせの誘いで何匹か追加
その後は無の時間が続き
ダメか………お手上げ降参!の起き竿でアタリが出るように
軽くフカセのように道糸を弛ませるのではなく、かなりダルダルに道糸を弛ませて置き竿にしないとアタリが出てくれません
かなり弛ませていますがアタリが出ると思いっきり糸が持っていかれます
そして案の定アワセてもほとんど掛からず
ですがその日、最もコンスタントにワカサギからの反応があったのは置き竿でした
効率は良いとは言えません
その方法でデカサギを2匹ゲット!
魚探を見ていると底に入群する度にアタリが出ていたような気がします
15時半まで粘り

最終釣果は24匹(うちデカサギ3匹)
完全にワカサギたちに弄ばれていましたね
ワカサギ、小さい魚だからと侮ることは全くできません
釣れない魚を如何にして釣るか
それも楽しみ方の一つだと思います
前回と今回の釣行からの結果と考察としては
・魚探に反応があったとしても釣れやすい群れと釣れにくい群れがある→釣れやすい群れを探すべきか
・アワセ切れが他のワカサギフィールドに比べて赤城大沼は多い→優しいアワセ
・仕掛けや誘い変更直後にアタリ、すぐにアタリはなくなる→スレている
・フカセは掛かりづらい→向こう合わせしやすい仕掛け構成に
・最もアタリがコンスタントに出たのが置き竿(フカセ)→フカセに特化した仕掛けや誘いを試行錯誤(小さくて軽いハリでさらに水中で漂わせるイメージ)

↑釣れたワカサギは塩焼きに↑
全くクセがなく、脂がのっていて大変美味でした
釣果はかなり厳しいものになりましたが、今回得られた経験を糧に次の釣行に臨んでいきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました
それでは〜
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