近藤沼へワカサギ釣りに行ってきました!【4】 – 群馬太田店(Gunma ota)

2026.02.09

近藤沼へワカサギ釣りに行ってきました!【4】

こんにちは〜スタッフの宮原です!

出勤前、元気にワカサギ釣り行ってきましたよ〜!

2/5の近藤沼釣行です

6時前に到着しましたが既に何人かのワカサギ師が桟橋に

そこへお邪魔させてもらいました

6時過ぎ釣り開始 中池桟橋(水深5.4m)

タックル

・手バネ竿

・道糸ホンテロン0.4号

・錘 タングステン3.5g

・自作仕掛け

・魚探 ホンデックスPS-611CNIIワカサギパック

・エサ 白サシ、紅サシ

仕掛けを投入直後、すぐにアタリが!

グングングングンッ!と激しく暴れているのがわかります

やはりここのワカサギは食い気は十分なようです

安心しました

そのまま開始してまだ薄暗い時間のうちに5〜6匹ほどパタパタと釣れましたが……

すぐにパッタリとアタリがなくなりました

タナを少し上げたり下げたりしますがアタリなし

しょうがないと思いつつ魚探をつけると反応がありません!

両隣の方も準備して始めた頃にはワカサギがいなくなっているので困り果て…

底の方にある反応に合わせるとブルーギル

引きが明らかにワカサギと違い、抵抗感があるのでわかりやすいですよ

しばらく群れの回遊を待ちますが…我慢が出来ず

桟橋沿いを魚探を持ち、めぼしいポイントへ

反応はありますがワカサギ…?

さらに手バネ竿も持ってきて仕掛けを投入しますがアタリはなし!

そうこうしてるうちに時間は過ぎてゆきます

再び元の位置へ戻ってくると、何人かの方が桟橋の陸側(手すりのある方)へ向けて竿を出し、ワカサギを釣っていました

今までは深いところにばかりワカサギが入っていたので、思わず深さのある地形変化のポイントばかり探っていました

元の位置は水深5.4mですが手すり側は4.5m

約1mも変化があります

同じように手すり側へ仕掛けを降ろすと……

グングングングンッ!とすぐに心地の良いアタリが出ました

ギルではなくしっかりワカサギです!

その後は、その場でやっていた皆さんと一緒に

いつもやってる側とは反対

手すりへ寄りかかり竿を出すなかなか見慣れない光景

桟橋の幅は2mほどしかないと思いますが、それだけでも釣れる、釣れないがはっきりと分かれてしまうということがわかりました

とても面白いですね〜

固定概念はいつも捨て去るように意識していますが、なかなか難しいです

深場ばかりに目先がいっていました

灯台下暗しといったところでしょう

気がついた頃には8時半頃

そこから群れが入る度にポツポツと釣れましたよ

9時過ぎ納竿

最終釣果は27匹!

前回と比較すると数は出ませんでしたが両隣の方と楽しくお話ししながら釣りが楽しめました

コーヒーもいただき、寒い中の温かい一杯が本当に身に沁みました

ありがとうございました!

まだまだ近藤沼釣れます!皆さんもぜひ楽しんでみてください

最後まで読んでいただきありがとうございました

それでは〜

群馬太田店(Gunma ota)の新着記事

月別バックナンバー

※商品の入荷情報および販売価格は記事更新時点のものとなります。既に販売済みとなっている商品や価格が変更となっている場合もございます。詳しくは情報掲載店舗までお問合わせ下さい。