赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【1】 – 群馬太田店(Gunma ota)

2026.01.28

赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【1】

こんにちは〜スタッフの宮原です!

とうとう解禁しました!

赤城大沼の氷上ワカサギ釣り!

1/21に行ってきました!

天気が良く、風も強くなく最高の釣り日和でした

みなさんご存知の通り、赤城の大沼はこの季節になると水面が凍結し、そこへ穴を開けて釣りをするワカサギの穴釣りができます!

氷上のワカサギ釣りは初です

↑見渡す限り美しい景色↑

私は地元が静岡なので雪自体見ることもほぼ無く、雪で一面真っ白の別世界をしばらく眺めてしまいました

とても美しく、その中で釣りをするという非日常感がとてもワクワクさせてくれます

その日はのんびり起きて大沼に到着したのは10時半頃

気温は-8℃ほど

ちなみに道中は雪の山道なのでスタッドレスタイヤは必須ですよ

場合によってはチェーンやスコップなど雪道の対策は万全にお願いします

青木旅館さんにお世話になりました

まずはカタツムリ(テント)とアイスドリルをレンタルしまして、日釣り券も必ず購入するように

初めての氷上ということでどこで釣り座を構えようかと迷いましたが、まずは水門前やドカン前と呼ばれるエリアに向かってみました

既にカタツムリがいくつかあり、少し離れたところへ穴を開け、魚探をかけてみました

水深6m

ワカサギの反応は全くありませんでした

少し悩みましたがもう少し深いところへ行ってみることに

そこから魚探の等深線を頼りに東に向かって水深10mほどのポイントへ移動しました

ここも少し離れたところにカタツムリがいくつかありました

既に開けられた跡がある穴を目印にアイスドリルを回し…魚探をかけると………反応がありました!

とりあえずここでやってみることに

↑底と9mほどに微弱な反応が↑バッテリーはこの後替えました(^ ^;

横着をして穴は一つしか開けず…

もし二つ以上穴を開ける際は、間隔を30cm以上離すように気をつけましょう

さらに開ける穴の大きさは直径15cm以下になるように

赤城大沼のルールです

カタツムリの中は非常に暖かく、日差しが当たるとストーブがなくとも10℃近くになります

非常に快適です!

着ている防寒を暑くて脱ぎたくなりますよ

ということで

↑氷厚は30cmほど土管なし↑

手バネ竿

ハイパーパニック2.0号

モトス フロロ0.4号

全長100cm 20cm間隔の4本バリ

いつものやつです

錘タングステン3.5g

道糸ホンテロン0.4号

白サシ半カット

満を持して11時過ぎ釣り開始!

魚探には底に反応が出たり入ったり

さらに時折底から1m上、9mほどのタナにもワカサギが入ってきました

仕掛けを落とすと………ビビビビッ!

ややアタリは繊細な感じです

お上品な赤城大沼のワカサギ

それでいて掛かると元気

最初の一匹でホッと一安心

↑大きなデカサギは2匹釣れました↑12cmほど

引きの強さが明らかに違うので上がるまでドキドキ

ワカサギがいればしっかりアタリが出てくれます

話を聞く限り、氷上の赤城大沼はいつもは非常に渋いとのことですが、今年はとても調子が良いようです

そんな調子で最初は初めての氷上穴釣りということもあり、やや戸惑いながらもポツポツと釣れてゆきました

最初は底、9mのどちらかワカサギが回ってきた方へタナを忙しく変えて対応していましたが、やはり手バネ竿ではそれが大変

ということで、手バネ竿で狙いやすい底のワカサギだけを釣ることに

仕掛けも間瀬湖用で自作した仕掛けにチェンジ

モトス フロロ0.4号

エダス ナイロン0.4号 2cm

袖バリ 1.0号 4本

仕掛けの上端のスイベルから最も上のハリとの間隔が20cm

ハリとハリの間隔は7cm

最も下のハリと錘との間隔は5cm

全長46cm

完全に底の方にハリを寄せた構成です

下バリは相変わらず使いません

手繰った後の仕掛けの扱い方からトラブルになるためです

13時頃までは魚探を見ながらやっていましたが、仕掛けを完全底狙いに変えてからは魚探の電源は切りました

普段も最初の場所決めをするときに魚探をかけますが、釣れている限り魚探の電源は切ってしまいます

穂先と手感に集中です

それからは誘いをいくつか試すうちにかなりテンポの早い空合わせの誘いをするとアタリがよく出ることを発見!

1秒に一回よりもやや早めのテンポです

穂先が持ち上がる→錘が上がり道糸が緩む→錘が下に落ちる→この瞬間!

錘が一定テンポで落ちず、本来手元に伝わる錘の重さが感じないためアワセを入れると…ビビビビッ!

というような感じです

伝わりますでしょうか?

この誘いに変えてからは一気に数が伸びました

その調子で14時半まで釣れ続け

67匹で納竿としました!

以降も釣れ続いたと思います

青木旅館さんでは15時までに釣ったワカサギを持っていくとその場で一人10匹まで天ぷらにしてもらえます!

これが超重要

急いで片づけを済ませ、いそいそと青木旅館へ向かいます

大きなワカサギ2匹を含め10匹ほど天ぷらに

サクサクふわふわ

釣りたての天ぷらはとてつもなく美味です!

ワカサギ、なんて素敵な魚でしょうか

堪能しました

初めての氷上ワカサギ釣りでしたが、当日は運良く釣れる場所へ入ることができました

赤城大沼に限った話ではありませんが、漁協の方たちが大変な苦労をして毎年ワカサギ釣りの為に準備してくれています

そのことに感謝しながら釣りを楽しみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは~

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