近藤沼へワカサギ釣りに行ってきました!【3】 – 群馬太田店(Gunma ota)

2026.01.27

近藤沼へワカサギ釣りに行ってきました!【3】

こんにちは〜スタッフの宮原です!

1/17 またまた行ってきました出勤前の近藤沼ワカサギ釣り!なんと3日連続ワカサギ釣りです

当日は若干の曇り空、放射冷却がキツくないため気温はマイナスにはなりませんでした

ガイドの凍結は非常に厄介ですが、わたしは手バネ竿なのでもちろん関係ありません

朝6時前には釣り場に到着しましたが既に人がたくさんです

いつもの中池、水深5mのところへ入り、魚探をかけるとワカサギの大きな反応があります!

3〜5mのタナにビッシリとワカサギが

まだ少し暗いのでヘッドライトで照らしながら準備をして釣り開始

手バネ竿

仕掛けはハイパーパニック2.0号

4本バリ 20cm間隔

モトスはフロロの0.4号

錘 タングステン3.5g

白サシ半カット

いつものやつです

周りの皆さんも長竿を2〜3本用意してハリのたくさんついた仕掛けを投入していきます

……………釣れません

周りも釣れておらず、ですが魚探には大きな反応があります

これで釣れないのはおかしい…

と思い穂先が見えにくくなりますがヘッドライトを消してみるとアタリが出ました!

さらに暗くなるように桟橋の真下ギリギリへ仕掛けを落とすとブルンブルン!

激しいアタリが!ヒット!

やはり一匹目は安心します

水深が5mと浅いので非常に手繰りと仕掛けの投入がスピーディーです

浅場の手バネ竿は非常に楽しいです

少しづつ明るくなってくると周りの方たちも釣れ出し、仕掛けに鈴なりについた光景が

これが近藤沼スタイルです

細かい前アタリでアワセても乗り、そのまま放置しても勝手に掛かるイージーな時間がそのまま7時半頃まで続きました

とにかく入れ食いです

そのまま日が完全に昇り明るくなるとワカサギの反応が鈍くなっていきます

明らかにアタリの数が減ります

置き竿の方たちが竿を上げる頻度もかなり減っていました

しかし、ここからが勝負です!

ワカサギが好きそうな誘いを色々試すとすぐにパターンを発見!

前アタリも非常によくわかりますが、アワセをそこで入れても間に合わずほとんど掛かりません

そのためポーズは入れず、空アワセをしつこく入れる誘いが非常に効きました

アタリが出てからアワせても乗らないなら、やはり空アワセの誘いです

さらにアワセ方もとにかく優しく、必ずワカサギが付いていることを確認しつつ、付いていたら手繰りながら追いアワセを入れる感覚です

少しでもシュッ!とアワセを入れると明らかにワカサギが散り、次のアタリが少し遠のいてしまいます

そこからは手バネ竿の独壇場です

↑反応はたくさんあります↑すごい魚群

一匹一匹ではあるものの掛けては、手繰って、外して、また投入して掛けて…………

物凄い勢いで釣れてゆきました

↑ワカサギ以外のゲストも!↑

途中、仕掛けが絡み4本から3本ハリになりましたが釣れるペースは落ちることはなく9時半頃には満足して納竿としました

出勤前に潤いました

ありがとうございました!

最終釣果は101匹でした

さらにおまけでモツゴが2匹ほど釣れました

近藤沼は日釣り券が500円と、とてもリーズナブルなお値段でワカサギ釣りが楽しめるフィールドです

釣り券は必ず購入しましょう!

もちろん年券(4000円)購入済みです

日釣り券も年券も釣りをしていると回ってくる漁協の方に言えば購入することができますよ

皆さんも近藤沼でお手軽にワカサギ釣りを楽しんでみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました

それでは〜

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