赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【5】 – 群馬太田店(Gunma ota)

2026.02.15

赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【5】

こんにちは〜スタッフの宮原です!

赤城大沼氷上ワカサギ釣り、今回は5回目2/6の釣行の様子です

前回は魚探が途中から使い物にならなくなり、24匹という厳しいものになりましたが…なんと今回は釣果爆発!

それではどうぞ

タックル

・手バネ竿

・道糸ホンテロン0.4号

・錘 鉛3.5g

・自作仕掛け 全長150cm

・魚探 ホンデックスPS-611CNIIワカサギパック

・エサ 白サシ、紅サシ

宝探し、2箇所目で大当たり!

朝7時過ぎ、本館前から入場。

前日の520匹という釣果が水門前4mで出たようで、みなさん浅場の柵ギリギリに集結

しかし好調らしいポイントには行かず、本館前の前日に使われていた穴に魚探の振動子をイン!

すると2箇所目で……画面が上から下まで反応だらけ!まさに宝の山を見つけ、水深8mのポイントで勝負開始

流石に驚きました

今までここまでの反応は見たことがありません

全長150cm自作仕掛け

今回は中層に群れが散っていたため、こういうときのために用意しておいた自作の150cm長仕掛けを投入

Screenshot

赤城では全長2〜3m、8〜10本ハリという長仕掛けが主流です

しかし滑車を使わず「手繰り」のダイレクト感にこだわる私の力量では、両手を広げて扱えるこの150cmという長さが限界!

このスタイルは今の所変えるつもりはありません

頑固ですね

仕掛けを投入し、最も反応が濃いタナへ……即ヒット!

小気味よいビビビビビッ!という魚信

「いるタナに合わせれば食う」という、今までの苦戦が嘘のようなイージーモードでした

しかし、ここからが「手繰り」の正念場

群れの移動に合わせてタナをこまめに変える必要があるので、タナを変えるたびに道糸を解いては巻く……正直、手返しは最悪

さらに今回は全長150cmの長仕掛け

エサの付け替え一つとっても、普段以上の慎重さが求められました

皆さんは必ず滑車やアンテナを使いましょう!

そんなこんなで忙しくタナ変えをしながらも昼頃までワカサギたちは遊んでくれました

魚探の死角でコンスタントにヒット!

13時を過ぎるとアタリが激減

群れも小さくなり、いよいよ効率が悪くなってきました

タナを追い続けるか、待ち伏せするか……

「待ち伏せ」を選択

底から順に全層を叩き、最もアタリの出やすいタナを総当たりで探しました

そして辿り着いた正解は、なんと魚探には何も映らない「タナ2m

超音波の指向角度的に死角になり隠れていた群れを突き止めた瞬間でした

錘なども上のタナまで上げると魚探に映らなくなりますよね

魚探の死角にいるワカサギを見つけてからはポツポツと釣れ続きました

私自身あまり数を釣ることにこだわりはありませんが、今回ばかりは次にいつここまでいい状況に巡り合えるかわからないので、最後は一匹一匹を捻り出すように必死になってしまいました

執念の一束達成!

15時半納竿

最終釣果は……116匹!かなり苦し紛れですが一束超えをなんとか達成

先程も述べたように数を釣ることにこだわりがないのでカウンターは持たず、いつも帰り際に数えています

数を数えながら釣りをすると雑念が生じるからです

カウンターが必要なほどいつも釣れていませんが…^^;

ただ今回は釣ることへの『必死さ』を出してしまった時点で自分の中では負けです

とは言え運良く釣れる場所に入ることができました

そして、こうして本気にさせてくれるワカサギたちに感謝!

今回の攻略まとめ

・やる気のあるワカサギの群れ:いても食わないワカサギを狙うよりも数を出すならば食い気のある群れを見付けることが短時間で釣果を伸ばす最も簡単な方法かもしれません

・長い仕掛けで全て迎え撃つ:今回使用した150㎝の仕掛けでも入ってくるワカサギの群れにはカバーしきれず、赤城大沼で長仕掛けに熟練者の方たちが行きついている理由がよく分かりました

・魚探の死角:魚探に移っている反応だけに気を取られると痛い見逃しがあるかもしれませんね

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは〜

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