赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【4】 – 群馬太田店(Gunma ota)

2026.02.15

赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【4】

こんにちは〜スタッフの宮原です!

今シーズン4回目となる赤城大沼の氷上ワカサギ釣り行ってきました

今回のテーマは『底ベタに映る、食わないワカサギの攻略』でしたがアクシデント続出!そんな釣行となりました

タックルデータ

・手バネ竿

・道糸 ホンテロン0.2号(今回お試し)

・錘 鉛とタングステン1〜5g

・仕掛け 自作底攻略用、フィネスワカサギ0.5号

・魚探 ホンデックスPS-611CNII

・エサ 白サシ

Screenshot

朝イチの好調と「赤城の洗礼」

朝7時、本館前から入場

魚探で数箇所確認

手巻きのドリルですがかなり穴開けに慣れてきました

水深5.8mのポイントに釣り座をセッティング

開始直後は絶好調!仕掛けを落とすとすぐに反応があり、なんと2連掛けが2も!

「今日は行ける!」と確信した矢先、赤城特有の猛烈な突風に襲われました

カタツムリごと滑り、中がめちゃくちゃに!

魚探のバッテリーが浸水

さらにはコードが断線し、魚探が完全に使用不能になるという絶望的なアクシデントに見舞われました

※強風時の氷上ではカタツムリの固定、本当に大事です……!

可能な限り荷物を少なくしたシンプルなカタツムリの内装

赤城大沼の名物『突風』による強制模様替えの被害に遭いました

みなさんはお気をつけください…

沈黙の2時間を打ち破った「フィネスワカサギ」

立て直しに時間を取られ、再開後は案の定アタリがストップ

魚探も使えなくなくなりましたがやることは変わらず

底をただひたすら狙うのみ!

アタリがなく2時間ほど経過した頃、車にウッカリ忘れていた秘密兵器を取りに向かいました

それが、**カツイチ「フィネスワカサギ0.5号」です

漂わせる誘い(フカセ)のために用意しました

長めのハリスと極小バリによるフカセに切り替えると、道糸を完全に弛ませた瞬間にアタリが復活!

しかし掛からず!数は伸びず!

そこから、心機一転

午後から移動した人の集まる水門前(水深5m)では、5gの重めのタングステン錘をストンと落とした直後に食ってくるパターンを発見

ちなみに軽量の錘での誘いももちろん試しましたがそちらは反応なく

渋い=軽い錘という固定概念を覆されました

嬉しいゲストと最終釣果

途中、20cm前後のウグイも登場!

初使用の道糸「ホンテロン0.2号」での手繰りの取り込みはかなりヒヤヒヤしました

このサイズの魚でも手繰りなのでとても楽しいですよ

最終釣果は24匹

時間いっぱいまでやりましたがワカサギからの反応があった時間はかなり少なかったです

しかし14時〜15時半の納竿まで、試行錯誤の末に見つけた仕掛け投入直後に出るアタリのパターン

かなりスローペースですがコンスタントに釣ることができました

前回、前々回の釣行を踏まえると同じ誘いで釣り続けられただけでも一歩前進とさせてください

今回の攻略まとめ

• 「静」と「動」の組み合わせ: 重い錘で素早く落とし(動)、長いハリス、小さいハリで漂わせる(静)の組み合わせが効果的でした

• 道糸の感度: ホンテロン0.2号は感度抜群ですが、手繰りでの扱いやすさを考えると0.4号が圧倒的です

• 仕掛けの構想: さらにフカセの誘いがやりやすい赤城大沼用の自作仕掛けも作成予定です

数はベテラン勢に全く及びませんが、自分で引き出した1匹は格別ですよ!

釣れてくれたワカサギとウグイに感謝!

最後まで読んでいただきありがとうございました

それでは〜

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