赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【2】 – 群馬太田店(Gunma ota)

2026.02.09

赤城大沼へ氷上ワカサギ釣りに行ってきました!【2】

こんにちは〜スタッフの宮原です!

今回は同じくスタッフの佐藤さんと一緒に赤城大沼へ氷上ワカサギ釣り行ってきましたよ!

その日は風がやや強く、天気も曇りだったためかなり寒かったです

氷上に入ったのは8時過ぎ

みなさん水門前に固まっていました

私たちは魚探の等深線を見ながら気になる地形変化のポイントへ

闇雲にやってもわからないので、地図の等深線が重なる場所を選びました

等深線が重なる部分は水深の変化が大きく、地形変化にワカサギが着いてくれるという考えのもとです

お目当ての場所に到着し、ドリルで穴空け(水深5.7m)

魚探をかけるといきなり底付近に反応がありました

一発目から反応があり大喜び!

そこで準備を始めました

佐藤さんに先に仕掛けを投入してもらうと

すぐにアタリががあり釣れました

さらに2連掛けも!

一安心

私はさらに前回の入れ食いだったポイントが気になりそちらに移動して反応を見ることに

沼尻沖(水深10m)のポイントです

魚探をかけると底から1メートルほど上のタナに薄ーく反応が

仕掛けを投入してみないと実際はわかりませんが、これはイマイチと判断

他にも気になっていた水門前の等深線が重なるポイントへ何箇所か穴を開けて確認してみますが反応は全くなし!

何箇所も穴を開けへとへとになりながら佐藤さんのいるカタツムリへ戻ると、あれから数が出ていない様子

魚探には反応がありますが…

ということでようやく私も釣りの準備に取り掛かり

タックル

・手バネ竿

・道糸ホンテロン0.4号

・錘 タングステン3.5g

・自作仕掛け

・魚探 ホンデックスPS-611CNIIワカサギパック

・エサ 白サシ

Screenshot

魚探では底ベタの反応と底から1メートル上に入る反応の2つ

ということでいつものハイパーパニック2.0号自作仕掛けをセット

いざ投入!

少し誘うと…ツン…ツン…ツン…ビビビビッ!

ヒット!

手バネ竿で釣るこの朝の一匹目

ビールの一口目のようにたまらないですね

サイズはやや小さいですが一安心

そして2匹目と続けて

しかし魚探には反応がまだあるものの

その後が続かず…

思い切って仕掛けを変える作戦に

最近のお気に入りの底攻略用自作仕掛けに変更

Screenshot

すると仕掛け投入直後はすぐにアタリが出ます

4匹追加の計6匹

そこから釣れず、アタリもなくなり

魚探に反応はあるのですが全くダメ!

しばらくそのままやり続けましたが佐藤さんもアタリがないようなので移動を決意

そこからは前回調子が良かった沼尻沖(水深10m)のポイントへ

魚探をかけるといました

底に反応が

仕切り直して仕掛けを投入すると

やはり投入直後はアタリがあり2匹追加

その後は続かず

再び仕掛けをハイパーパニック2.0号に戻し2匹追加

したところでアタリが無に…

必殺の錘を少しづつ軽くしていく作戦に

他のワカサギフィールドでは過去の経験上、軽くしていくとフォールでアタリが出るようになることが多いです

全くダメ!!!

誘い方も変えたりと色々試しましたがアタリはなく

それでも魚探には反応はしっかり出ています

そのままタイムアップ

最終釣果は10匹!

前回比較的簡単にパターンを掴み、短時間で数が出ましたが、状況が変わるとここまで難しくなるようです

今回の傾向としては

・魚探ではほとんど底にだけワカサギの反応が出る

・魚探にワカサギは映るがアタリが出ない

・仕掛け変更直後はアタリが出る

このことからワカサギが仕掛けや誘い方に対してスレている(見切る)のでしょうか

いるところに仕掛けを届ければ食ってくる

そんな簡単ではないということです

赤城大沼のワカサギ釣り

状況によっては神流湖に並ぶほど難しいと言われるのも納得しました

それでも熟練者の方達は同日に100〜300匹と釣っているようです

釣ったワカサギは青木旅館で天ぷら(唐揚げ?)にしていただきました

釣りたては最高に美味です

赤城大沼の氷上ワカサギ釣りできるのは今だけですよ

皆さんも釣れるうちにぜひ行ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました

それでは〜

群馬太田店(Gunma ota)の新着記事

月別バックナンバー

※商品の入荷情報および販売価格は記事更新時点のものとなります。既に販売済みとなっている商品や価格が変更となっている場合もございます。詳しくは情報掲載店舗までお問合わせ下さい。