間瀬湖へワカサギ釣りに行ってきました!【4】【5】 – 群馬太田店(Gunma ota)

2026.01.27

間瀬湖へワカサギ釣りに行ってきました!【4】【5】

こんにちは〜スタッフの宮原です

手バネ竿の手繰りレベルがLv.1からLv.2にアップしたのを感じる今日この頃です

ということで間瀬湖へワカサギ釣り行ってきました!

1/15 この日は出勤前に間瀬湖の桟橋へ

まずは田中園さんへ寄り、必ず日釣り券、そして早く上がる場合は必ず桟橋使用料をその場で!

明るくなってきた朝7時前には到着しましたが既に先行者の方がお一人

お声がけして隣にお邪魔させてもらいました

それからはおしゃべりしながら釣り開始

水深5m

反応は出ていませんが・・・

仕掛けはいつものハイパーパニック2.0号

全長100cmの等間隔の4本バリ

自作です

そしてもちろん手バネ竿

道糸はホンテロン0.4号

錘1.8g

白サシ半カット

魚探をかけるも反応はなし…

ただし油断は禁物

突然やってきます

底スレスレになにやら細かな反応がありました

仕掛けを通すと…ググググッン!

一発で元気なアタリが!

ワカサギです!

最初の1匹目は意外と早かったですが、そのあとは続きませんでした

お隣の方も一瞬で通り過ぎる超特急ワカサギに困り果てているようでした

その後も数回細かな反応が底を通り過ぎましたが、最も下のハリがワカサギの通る層に届いている様子がないため、前回も使用した間瀬湖のボート用の仕掛けに変更しました

モトス フロロ0.4号

エダス ナイロン0.4号を2cm

袖バリ2.0号 4本

全長45cm

最も下のハリと錘との長さが5cmです

下バリは無し

道糸 ホンテロン0.4号

さあどうでしょう

しばらくすると再びワカサギの細かな反応が底に出ました

食えっ!と祈りつつ誘いを入れると…

グングンッグングンッ!

掛かりました!

しかし一匹釣るといなくなってしまいます

お隣の方が痺れを切らして渓流竿にてやや沖を狙いますがそちらもダメな様子

そして時々真下を通過する超特急ワカサギ

これを拾っていくしかありません

9時半納竿

最終釣果は4匹でした!

ワカサギの反応が通り過ぎたのはおそらく10回も無かったと思います

しかし朝の短時間で1匹でも釣れれば上々です

楽しませてくれたワカサギに感謝

で終わることはなく

翌日ボートで間瀬湖へ再出撃してきました!

ボートは田中園さんから朝7時出航です

少し早めに着いたので女将さんと世間話しながら準備

昔は間瀬湖も湖面が薄く凍結したそうですよ

他にボートの釣り人はおらず

入ったポイントは西ロープ水深11mライン

ロープ伝いに魚探をかけながらワカサギの反応を見てゆきます

底付近に怪しげな反応があったのでそこで釣り座を構えました

表層の水温2.9℃

手バネ竿(確定)

仕掛けは間瀬湖用の自作です

今回はさらにハリの間隔を狭めました

さらに普段2.0号を使っていますがハリの号数を落としてみました

モトス フロロ0.4号

エダス ナイロン0.4号 2cm

袖バリ 1.0号 4本

仕掛けの上端のスイベルから最も上のハリとの間隔が20cm

ハリとハリの間隔は7cm

最も下のハリと錘との間隔は5cm

全長46cm

さらに底のワカサギに寄せた構成です

おそらくこれ以上ハリの間隔を短くすると絡みます

誘いをかける分には絡みの問題はありませんでした

道糸 ホンテロンGP0.8号

錘5.3g

白サシ半カット

いざ投入

錘を底まで沈め誘いを入れると…グングンッと小気味の良いアタリが

この一匹目がたまりません

その調子でポツポツと釣れて行きます

掛かるのはやはり最も下のハリばかりです

しかし今回は前回のように下顎に掛かるワカサギもいますがどれも口が大きく裂けることはなく、下顎、人でいう下唇の部分だけが外れてハリに残ります

私は普段ワカサギを片手でハリから外しています

下顎に掛かったときもハリのチモトを人差し指と親指で摘み、中指と薬指でワカサギの頭を挟み、引っ張ることで下顎に掛かった場合も片手で外しています

この方法では飲み込まれたように下顎に掛かった場合、口の下側が大きく裂けてしまいます

しかし今回は下顎の唇だけがハリに残る形で外れることが多かったです

つまり結局は両手を使って残った下顎をハリから外さなければなりません

これがかなり手返しを遅くする要因となります

このワカサギの口へのハリの刺さり方からその時々の活性など状況が判断できればとても面白いですよね

ハリのサイズも普段使う2.0号から1.0号に落としましたが今までとの違いは上記で述べたことくらいでしょうか

竿を二本出すことができれば捗りそうですが、今は手バネ竿を一本扱うことで手一杯です

さらに最近10m以浅なポイントでワカサギ釣りをすることが多いため手繰りの方法も変えていました

竿を持つ手(利き手)の方に糸を束ねながら両手をくるくると回すように手繰る方法です

ループ手繰りや猫手繰りなどと呼ばれているようです

同じようにできているかは不明です…

この方法がおそらく最も手返しが良い手繰り方ではあると思いますが、まだ自分が下手なため仕掛け投入中の絡みが頻発することと、何より束ねてる手が使えないため、その状態では餌つけが行えません

ハリに残った下顎の処理も同様です

この辺り、滑車を使わない手繰りをする方はどうしているのでしょうか?気になります

それから8時過ぎほどまでは何をしても比較的簡単にワカサギは釣れ続きました

正確には釣れると言うより勝手に掛かると言ったほうが正解かもしれません

明らかに活性が高いので合わせる前に勝手にハリかがりしてワカサギが暴れているグングンッ!という魚信が伝わる感覚です

水中の様子が見えているわけではないのであくまで個人的なイメージです

しかし8時以降は魚の反応は魚探にあるもののアタリは極端に減りました

ここからが本当の勝負でワカサギ釣りの面白いところです

それから誘いを色々試しますが上手くいかず…錘を3.5gにしたところでフォール中にアタリが何度か続くことに気がつきました

さらに道糸もホンテロンGP0.8号を試しに使用していましたがいつものホンテロン0.4号に戻しました

ホンテロンGP0.8号がまず普段に比べて太いこと、そして通常のホンテロンよりもとにかく張りがなくしなやかでした

手繰りのライントラブル減少を期待してGPの0.8号を試しましたが、張りがあったほうがやりやすいです

そしてフォール中のアタリを取る場合はもっと細くした方がいいでしょう

糸が太いとゆっくりとフワフワとフォールしてくれるという恩恵はありますがやはり扱いにくいです

ということで道糸を0.4号にチェンジ、さらに錘も普段はタングステン製を使用していますが最終的に鉛の1.8gにまで軽く

すると

やはりフォール中のアタリが増えました!

しかしこのパターンまで行き着く頃には時刻は10時半に

ほとんどが仕掛けを投入し、錘が着底した直後にアタリました

それでもアタリがない場合はゆっくりきき上げ、そしてフリーフォールを繰り返すとアタリが出ます

テンションフォールだと反応が出ません!

そこからペースを巻き返していきポコポコと釣っていきました

8時以降の反応が変わってからはとにかく下顎にかかることはほぼなく、簡単に片手でポロポロ外れてくれます

それどころかアワセでバレることもやや多かった印象です

アワセの方法も今までは、アタリがあった後に穂先を下に向けつつ竿をスッ…っと上げていました

決して鋭く激しくはしないように

この方法でもアワセ切れが起こることがあります

そのため竿でのアワセは、アタリがあった後にやんわりときき上げ、ワカサギが付いていることを確認しつつ、もう片方の手で手繰りとアワセを同時に行うという動作でやっています

竿を介して抵抗感を感じるよりも糸を直接持った方が明確です

そのため抵抗感に合わせてアワセの強弱を調節できるこの方法が良いのかも?しれません

実際にやっていると手繰り始めてようやくワカサギが付いていない(バレる、掛かっていない)ことに気づくことが多いです

文章だけなのできちんと伝わるか分かりませんが、これらの細かい動作についても意識するか意識しないかで釣果の差が出てくると思います

12時頃

風が強くなり、突風も吹き始めたのでここで納竿としました

釣りを続ければ以降も釣れたと思います

しかし安全第一!

皆さんもよく風の予報などを確認し、少しでも風が強くなり始めた場合、もしく予報で強くなることが事前にわかる場合は帰還しましょう

最終釣果は62匹でした

平均的な大きさも悪くなく、引きが非常に楽しめました

大満足です

やはり釣れなくなったときに如何に釣るか、それが最も面白いですね

ワカサギ自体は数釣りなのでその時々の再現性も確認しながら釣りができるのも良いところです

ちなみに間瀬湖のワカサギはヘラエサの影響を受け、味が悪いとの噂を聞きますが全くそんなことはありませんよ

とても美味です

皆さんもぜひ間瀬湖でのワカサギ釣り楽しんでみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました

それでは〜

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