春といえばのジャークベイト! – 多賀城中央店(Tagajo Chuo)

2026.03.08

春といえばのジャークベイト!

どうも、多賀城中央店宮田です!

 さて続き物です。

 前回「斗」「升」についてお話ししましたが、その時かいた「石(こく)」について。前回、「斗」の10倍の量が「石」というお話はしましたが、これがなぜ時代劇なんかに多様されるのでしょう。

 これは実はもう一つ単位を説明する必要がありまして、それが「合」。これ、お米の単位で使われますよね。で、「1升=10合」の量なので、石に換算すると「1石=1000合(約150キロ)」になります。

 で、この1石というお米の量が、江戸時代に成人1人が1年間に消費するお米の量と大体同じくらい。で、この「石」がよく武将の報酬や権力を表す時に使われますが、「〇石のお米を生産できるくらいの土地や領地をもっている」という事で使われていたそうです。へぇーって感じですよね。

 そうすると、今まで見て来た時代劇の武将がどんだけ力があるかが気になって来ますよね。ちなみにかの豊臣秀吉公は直轄の領地だけで約200万石あったそうです。どんだけもってんの。すげー。

 

 

本題

 

 

 さて今回は最近のバス事情。ここ数日風が強い日が多かったり、雨が降ったりしました。バス釣りにおいては、水中の季節感を進行させる要素として風や雨(特に雨)は外せない要素です。

 雨や風によって水中がかき混ぜられ、今まで底の方にあった暖かい水が混ざり、魚が一気に春モードになります。

 こうなると、毎年書いているように「魚が浮く」「シャローに差す頻度が増える」「産卵行動を意識するようになる」なんていう、いわゆる「春の魚の動き」に変わってくるわけです。

 

 それに、単純に風が強いと魚を騙しやすくもなるし、風で餌が寄せられると捕食モードに入りやすいというメリットもあるので、程よい風はチャンスなわけです。強すぎはダメな場合がありますケド…。

 

 

 そんな中、宮田はというと春の定番の釣り「ジャークベイト」を改めて勉強中。基本的にはジャーク&ポーズで狙っていくんですが、ジャークとポーズの塩梅によって結構釣果が分かれたりします。何回ジャークして何秒ポーズさせる、とかね。これが日によっても変わって来ます。結構奥が深くて楽しい。

 

 この間は、それこそ風が当たっているエリアにてジャークベイト。2ジャーク1ポーズの繰り返しで誘っていると、ポーズ中にひったくりバイト!!

 

 

 春らしいぶりっぶり、とまではいかなかったですが、健康体の54センチが食ってくれました!んー、あと1センチ…(笑)

 

 かかりを見ると分かると思いますが、若干外掛り気味。早春はこういうバイトが多くなるので、ハードベイトでのキャッチ率が良くなります。そして、小まめなハリチェックが結構大事。僕も意外と怠ってしまう事なんですけどね。

 

 いやーしかし、ポーズ中のひったくりバイトは癖になりますね。今後もこの春はジャークベイトの勉強継続していきます!

以上、多賀城中央店宮田でした!

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