ビッグベイトで一発! – 多賀城中央店(Tagajo Chuo)

2026.02.27

ビッグベイトで一発!

どうも、多賀城中央店宮田です!

 今時は使わない方が多い?

 冬と言えば「ストーブ」、そしてストーブと言えば「灯油」。でも今は電気ストーブやエアコンの方が多いかもしれませんね。で、灯油はよく「18L○○円」みたいに、18L単位で売られていたりすることが多いと思います。なんででしょうか。

 この18Lというのは、「斗(と)」という単位の数量。つまりは「1斗=約18L」なわけです。一斗缶、なんて言いますよね。この「斗」は、「升(しょう)」という単位の量の10倍。こちらは馴染みのある方も多いと思います。よくお酒の量で使われますよね。一升瓶、なんて言いますし。

 で、もともと一斗缶というのは、10升分のお酒を入れておくのに使われていた容器。それが灯油を入れるのに代用されていた事に由来して、未だに灯油が18Lで数えられることが多いんです。面白いですよね。

 ちなみに、「斗」の上は「石(ごく)」。これに関しては現代ではほとんど聞いたことがありませんね。時代劇なんかではよく聞きます。これに関してはまた次回の宮田の釣果情報の前書きにでも。

 

 

本題

 

 

 さて今回は最近のバス事情。いよいよ2月中旬の大潮を迎えまして、ここからは早春といっていいタイミング。冬のポジションにいたバスが、産卵を意識してどんどんシャローに差して来ます。といっても、じわじわシャローに寄ってくるイメージが近いです。一気には来ない。

 で、暖かい日だと、ボトムより中層~表層の方が暖かいって現象が起こりはじめます。産卵に向けて体力を付けたいバスはどんどん餌を食べたい、でもその為には代謝を上げないといけないので、暖かいタイミングでは中層~表層に浮くことが多くなります。

 なので、ここからの時期のでっかいバスを釣るうえで一番重要なのは、「中層~表層」を意識する事。特に無風~微風の午前中は。

 

 でも、ボトムでも釣れないわけではないので、中層しかやるな!ってことではありません。浅い池とかでは日中でも普通にボトムに居ますし、まだ冬を引きずっているフィールドが大半です。あくまで「今バスが何をしたいか」を想像することが大事です。

 

 

 そんな中、早春を待ちわびていた宮田はボトムガン無視で中層を釣るセッティングばっかり。説得力がありません。でもね、中層で釣れる魚はでっかいんですよ。

 なおさら冬でもでっかいバスは中層に居ますから、宮田の低水温期の釣りは基本中層の釣りが多いです。

 

 で、今回はビッグベイトの釣り。風が強かったので、少し風を避けられるエリアにエントリー。

 浅い場所でしたが、ボトムからやや浮いている魚を更に上に食いあげさせるイメージで、上の方のレンジをネチネチ首振り。

 

 すると、ほぼ水面直下でズドン!魚体が見えるバイト!

 

 

 

 ナイス50アップでした!冬~早春のビッグベイトゲームはたまんねーっす!

 

 

 これからどんどん早春っぽくなってきて、よりシャローにでっかいバスが多くなってきます。この早春~アフター、具体的にはおよそ3~6月はデカバスが釣りやすい時期

 でこの3~4月は特に太くてカッコイイバスが狙えるタイミングなので、是非寒さに負けずフィールドに行ってみて下さい。釣れたらでかいですよ!

以上、多賀城中央店宮田でした!

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