いっぱいいた – 多賀城中央店(Tagajo Chuo)

2026.06.27

いっぱいいた

どうも、多賀城中央店宮田です!

 実は食べた事ありません。

 同じような状態のものが連続で現れる事を俗に「金太郎あめ状態」なんて言います。釣りでもたまに使われますよね。でも、金太郎あめってなんで金太郎なんでしょうか。桃太郎では駄目だったんでしょうか。

 これは、金太郎あめが出て来た当時、調べてみたら明治時代中期だったらしいですが、この頃東京の庶民の間で「金太郎は強くたくましく元気な子供の象徴」として縁起が良く大人気だったらしく、このお菓子を広めるのに最適ということで金太郎が採用されたみたいです。

 ちなみに、「どこを切っても同じ柄が出るあめ」というのはもともと関西の技術。大阪の「組飴」という技術らしく、それを学んだ東京のお菓子屋さんが金太郎あめに応用したんだとか。凄いですよね。

 ちなみに、全国に売り歩く際に言っていた「切っても切っても金太郎」という売り文句がキャッチ―であったのも広まった要因みたいです。今でいう「やめられない とまらN…」みたいなもんですね。

 

 

本題

 

 

 さて今回は短時間釣行レポート。仕事終わりになんとなく近場調査へ。まぁ本当は別の目的があったんですがそれはナイショ(やかましい)。

 

 で、街灯周りを歩いて見てたらなんか見えたので狙ってみました

 

 

 メバルでした。MAXでも20全然ないくらいです。このサイズがそれこそ金太郎あめ状態で釣れ続く。ちなみに使ったのはバス用のピンテールワームを0.6gジグヘッドにつけたもの。

 

 写真は途中から取ってませんが、1箇所の街灯から多分2~30匹は釣れました。なんかいっぱいいました。でもさすがに後半は食いが渋いのと、明暗の暗い方を丁寧に釣らないと釣れなくなりましたが、それにしてもいっぱいいました。たまにはこんなのもイイ。

 

 ここで終わりにし、用事を済ませ撤収したので他の街灯は分かりませんが、多分釣れると思います。

 魚のサイズが小さいので大きいワームとかだとちょっと厳しいかもしれませんが、試しにシーバス用のミノー入れたら追ってきたので多分プラグもイケます。面白いと思いますのでぜひお仕事終わりにでもいかがでしょうか。

以上、多賀城中央店宮田でした!

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