インレット打ち – 仙台大和店(Sendai Yamato)

2026.08.18

インレット打ち

どうも、仙台大和店宮田です!

 今回は色々書いたので前書き割愛。

 

 

本題

 

 

 さて今回は最近のバス事情。気付いた事があるので後半長めに書いてみました。

 まずは釣果から。今回は夏の定番インレット打ちで良いバス釣れました!

 

 

 50アップ2キロオーバーの良いサカナでした♪ルアーはデロフラの中層ふわふわ。ちなみにデロフラの当店在庫は売り切れちゃいました…。

 このルアーはホント発売から今までデカバスが各地で釣れまくっているワームなので、見かけたら買ってたほうが良いと思いますマジ釣れるんで

 

 

 

 

 で、ちょっと気づきがあったので共有。ちなみに、あくまで宮田の一個人の考えなので本当に参考程度に。

 

 

 感じている方も多いと思いますが、今年は例年だと夏によく釣れる場所や釣り方がとことん不調です。実際、今年多分インレット打ちで釣れる魚少ないんじゃないでしょうか。

 

 

 梅雨も明けて、気温は夏っぽくなって来たこの頃ですが、連日降り続いた雨の影響なのか水温が上がり切っておらず、水温と気温のギャップがあるように感じています。もっと言うと、個人的に季節は「夏」だけど水中は「秋」みたいな感じになっている感覚があります。

 そうすると、水温が高いからこそ機能する夏の定番エリア、例えばインレットやバックウォーター、ボディウォーター絡みの岬、流入河川などの水が動くエリアがそれほど機能しない状態になります。現状自分自身や他の方々の釣果情報から見るにインレットや流入河川であんまり釣れていないので、こういった現象が起こっているのかな…?という予測を立てています。

 

 そのうえで、今年は雨が多かった影響もあって、多くのフィールドは満水状態ですよね。そうすると、そもそも水温低下要素に依存する必要の無い魚が活動できる範囲が広くなっているのに、釣りが出来る足場がかなり限られる、という状況にある訳です。言い方を変えると、「秋の魚が満水状態のフィールドに散らばっている状態に近い」という感じ。分かる方にはわかると思いますが、もし本当にこんな状況だったらめちゃくちゃ釣りにくいです。

 

 実際のところはバスに聞いてみないと分かりませんが、ここ1ヶ月の宮田の感覚としてはそんな感じ。もちろん夏っぽい場所に依存している魚も多少はいますので、絶対釣れないわけではありません。でも連発は宮田に関して言えば今の所ほぼ無いです。

 こうなってくると、じゃあそんな魚が今何をしたいのか、どういう状況なのかを考えて立ち回る必要が出てきます。適水温が続いているので、基本的には餌ベースで良いと思うんですが、増水度合いやその他フィールドの状況で変わってくるので一概には言えません。ちょっと難易度が上がる反面、パターンを見つければ連発もあり得ますし、何よりゲーム性が非常に高いのも魅力。厳しい状況を楽しみつつ遊んでみる、というのもいいかもしれません。

 

 

 

 …なんて言いながら、でも根源的にはいっぱい魚釣りたい!ってなるのは当然の事。宮田もそうです(笑)

 一匹でも多く釣れるように宮田も頑張りますし、宮田にわかる範囲であれば情報共有したいと思ってますので、ぜひ店頭でお声がけ頂いたり記事をお待ちいただいたりしてください!

以上、仙台大和店宮田でした!

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