【第1回】鳴沢湖ワカサギ釣り【2026年度】 – 本庄十七号店(Honjo Jyunanago)

2026.10.31

【第1回】鳴沢湖ワカサギ釣り【2026年度】

こんにちは〜スタッフ宮原です!

10月28日は群馬の県民の日!

ということで鳴沢湖でのワカサギ釣りが無料開放されます!!!※桟橋限定です

早速行ってきました!

しかし混雑が予想されるので空いてくる昼過ぎから

13時過ぎ到着すると既に帰る方が多数

釣果を伺おうとしたところ

なんと偶然にも神流湖ワカサギ常連の方が!

ものすごく渋いとのこと

周りも竿が上がっている様子はなく

1人また1人と帰っていく中

空いたスペースへ魚探をかけてゆきます

水深10m未満はかなり魚探へのノイズが酷くワカサギの反応なのかゴミなのか見にくいです

水質もかなり濁りがあり藻が発生している模様

水深の深い桟橋先端の方はノイズが少なかったです

タナ5〜6mに時折ワカサギらしき反応あり

水深15mで始めました

今回は自作のカーボン製手バネ竿のテストをしつつ手繰りのリハビリです

・神流湖用

・3〜5g用

・1g未満用

この3種類を用意!

全て一本のカーボンから削り出したものです

これが凝り出すと…長くなるので割愛

タックル

竿 自作手バネ竿(カーボン製ペコリ竿)

道糸 ホンテロン0.2号

仕掛け ダイワ ワカサギ誘惑ロングケイムラ留1.5号(狐バリ)

錘 タングステン&鉛(1〜7g)

エサ 赤虫 白サシ(1/3にカット)

釣り開始

まずは重ための7gからテストしていきます

事前に赤虫が効くことも聞いていたので餌は赤虫だけセット

誘いも色々試しますがワカサギからの反応は得られず

それでも気にせず自作ペコリの感触や錘ごとの動きを確かめます

錘の重さを徐々に落としていくと2.7gでようやく反応が!

ビクビク!!!という分かりやすいアタリがでました

フリーフォールで落とし込むと食い上げてくる感じです

最初のアタリは完全に気を抜いており痛恨のバラし!

それでも続けるとアタリが!

どうやらこの時のパターンは落とし込みのようです

さらに錘を軽くしてタングステンの1.0gに

道糸を風に乗せてふんわり落としていくと…

やはり食いましたッ!

手繰り…手繰り…

錘が軽いのでワカサギがよく暴れ

その魚信が道糸を伝わってきます

小さい!!!

ですが嬉しい!楽しい!

手バネ竿特有のあの快感

ワカサギのサイズが小さいことがよくわかったので赤虫ではなく白サシを1/3にカットするとさらにハリ掛かりが良く

楽しくなってきた頃でしたが既に15時過ぎ

ということで釣れることもわかったので納竿としました

12〜15匹ほど釣れたと思います

ワカサギはリリースしたり近くの方へお譲りしました

鳴沢湖は午後からパッタリと釣れなくなるので釣れるだけで満足ですね!

手バネ竿のテストもできてよかったです

ちなみにこの日はとてつもない爆風でした

皆さん荷物は飛ばされないようご注意ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました

それでは〜

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