新品バスルアー在庫案内(HMKL編) – 神田南口店(Kanda Minamiguchi)

2025.08.29

新品バスルアー在庫案内(HMKL編)

みなさまこんにちは。タックルベリー神田南口店です。

記録的な暑さも少しずつ秋に向かっているのでしょうか。チラホラとビッグフィッシュの釣果情報を見かけるようになってきましたね。

今日は新品バスルアー、当店のHMKL(ハンクル)ルアーの在庫をご紹介します。

K-0 WAKE MINNOW 95

表層をタダ巻きして、引き波でバスを水面に引っ張り出すウェイキングに特化したミノーです。K-0はそこにサウンドアピールをプラスしています。ルアーが左右に傾くたびにワンノッカーウェイトがカチンカチンと鳴り響きます。泉さんは琵琶湖の稚鮎ボールについているバスを釣る為に開発したのだとか。ワカサギ等のベイトが表層にいる時はもちろんですが、セミやムシを捕食しているバスに効くこともあるようです。

K-Ⅰ 65MINNOW SILENT TYPE

泉さんが「まずはコレから使ってみて欲しい」とおっしゃっているのが65サイズのK-ⅠMINNOWです。レジェンドビルダー、ことミノーに関しては間違いなく泉さんがナンバーワンだと思っている方が多いと思います。そんな泉さんが「ビルダーとしてはお恥ずかしいのですが…なぜこれがこんなに釣れてしまうのか説明がつかないくらい釣れるのです。もう、バスがこのボディの質量を好きなんだとしか思えないんですね。」いわゆるアタリを引いてしまったのだと…。リップを外してもプロペラを付けても、他のサイズよりはるかに釣れてしまうのが65mmボディなんだとか。実際によく釣れるミノーでスタッフ山本も愛用しております。

PROP KING

多くのシンキングプロップベイトを使ってきた私が、タフな状況で投じるのがこのプロップキングです。ほかのプロップベイトでチェイスだけで食わない時などにコレでフォローを入れます。それで釣れてしまえば、その日はプロップキングで押し通すこともしばしば。タフに強い理由は「超デッドスローでサブサーフェスを引いてこれるから」に他なりません。サスペンド表記ですが、実質的にはスーパースローシンキングという感じです。これと同じスピードで引けるのはホバリンブライスくらいなのですが、タフな状況だとわかっていれば躊躇せず細身のPROP KINGをチョイスします。ミノーもそうですが、見にきて食うか食わないか?と悩んでいるバスには細身のシェイプが圧倒的に効きます。

HMKL SHAD 55SF

オリジナルサイズに対して細身で小さく、タフな状況で効果を発揮するのが55SFです。55SPではなく55SFという設定が巻きシャッドに最適なのです。もちろんミノー的にトゥイッチしても釣れますが、やはりシャッドラップのように巻いて釣るのがオススメ。管釣りトラウトみたいに少しドラグを緩めに設定して巻きアワセするのがコツです。秋から春まで通用する釣りです。PEラインを巻いたスピニングタックルでシャッドクランキングはいかがでしょう。

ここまでご覧になった方は気付いているかもしれませんが、シチュエーションに応じて幅広いラインナップを誇るのがHMKLの特徴です。そう、一度でもHMKLで釣れてしまえば他のHMKLも欲しくなる…。みなさまもこのHMKL沼に浸ってみませんか?ルアーがバチっとハマる瞬間に出会えることでバスフィッシングの本質的な楽しさに触れられることでしょう。

前回のブログでご紹介したHMKL K-Ⅰ 110SFは残り2個となっています。泉さん渾身の新作をお見逃しなく!他にもポッパーの名作K-0 POPPERもございます!

釣行準備はタックルベリー神田南口店で。

夜9時まで元気に営業中です。

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