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ノムシュンのMy“Berry fish” fishing!

2016.11.20オフシーズン?いや、いよいよオンです!

僕の仕事であるバストーナメントは千葉県亀山ダムを最後にオフシーズンに突入。それにしても亀山ダムは11月でも比較的釣れるし自然の景色があり、レンタルボートも充実、都内からも近いという素晴らしいフィールドでした。

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ホームレイクの河口湖をまだまだバスは釣れ、綺麗な紅葉も楽しめます。

水温の上がる天気の良い日の午後などはディープクランクなどの巻物への反応もあるようですが、そろそろ水温も下がりメタルバイブ、メタルジグなどへの反応がよくなってきます。ダウンショットやスモラバでの釣りもボトム付近をゆっくり誘うといいですよ。

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しかし、トーナメントシーズン中はなかなか忙しくてできなかった他の釣りが僕のやりたい釣り。やっとシーズンインです。

まずは12月まではエギングかな。最近のエギング事情はよくわからないから僕はベーシックな“アオリーQ”がメイン。タックルベリーなら程度の良い中古も数多くあるから選びやすいですよね。

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まずはリハビリと下見を兼ねて日中に西伊豆をドライブしてきました。

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新調したDAIWAのエメラルダスは低価格ながら昔使っていたエギングロッドと比べても飛距離抜群で使いやすくおすすめです。

さて肝心の釣果の方ですが…

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エソ。ナマコ。プライムタイムなはずの夕マズメには2投連続でタコ…。

まぁ何がヒットするかわからないところも海の楽しみ。綺麗な夕日も眺めることができたし次回はキッチリ本命のアオリイカを釣ってきます!

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2016.11.05ワームフックの話

トーナメントシーズンが大詰めでなかなかプライベートの釣りが行けていない最近の僕…河口湖のワカサギも解禁したし、アオリイカも好調らしく気になっているところですが、今回は様々な種類があって結構チョイスに迷ってしまうワームフックのついて説明させていただこうと思います。

ワームフックを大まかに分類すると…

・マスバリタイプ
・ストレートフック
・オフセットフック

の3種類に分類できます。

まずはマスバリタイプ。ダウンショットが流行りだしてから進化してきたフック。ワームのヘッドにちょん掛けするためにワームの動きに自由度が高いのが特徴でセッティングもし易い。また現在ではネコリグなどワッキーセッティングするためにゲイプの幅が広いものもラインナップされていています。また、オープンウォーターでのフッキングを優先するノーガードにものからワイヤーガード、ブラシガードと使うシチュエーションに応じてガードの強さをチョイスでき、大きめのサイズはベイトフィネスタックルに対応するなど種類、使用頻度共に多いタイプのフックでもあります。

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次にストレートフック。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカではポピュラーなフック。使うシチュエーションは主にテキサスリグなどでのピッチング主体の釣りなど“近距離でアワセのすっぽ抜けを防止したい時”に特に使用します。アイの向きと針先の向きに角度があるためにバスの口の中でフックポイントが立ちやすくすっぽ抜けにくい。しかしフッキングパワーは伝わりにくいのでしっかり貫通させるにはある程度パワーのあるタックルが必要になります。

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最後にオフセットフック。こちらはクランクした部分がワームのズレを防止してくれ、フックポイントをワームに埋め込んでおけばウィードレス効果も高く、非常に使い易いと言えます。また最近では一昔前のナローゲイプなタイプがすっぽ抜けもしにくく、再度見直されています。

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以上が簡単なワームフックの使い分けになりますが、フィッシングにおいて重要な要素でもあり、様々な種類や工夫によって釣果に直接結びつく部分でもあるので皆さんも是非ご自分に合ったフックチョイスをみつけてくださいね!

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野村 俊介
野村 俊介

野村 俊介(のむら しゅんすけ)
生年月日・1978年06月07日
静岡県出身、山梨県在住
職業・プロアングラー

主な戦歴
JBプロシリーズ 最多優勝
2015・JB全日本バスプロ選手権 東日本 優勝
2012・エリート5 優勝
2011・JBバスアングラーオブザイヤー
2009・JBバスプロ選手権東日本 東日本 優勝
2009・JBバスアングラーオブザイヤー
2001・JBバスアングラーオブザイヤー


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