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ノムシュンのMy“Berry fish” fishing!

2016.05.20最近は様々なスタイルを模索中

先日、約1か月半ぶりにFISH ON!SHISHIDOMEに行ってきました。

前回訪れた時は桜が咲く季節でしたが、今は事務所前や山に咲く藤が綺麗ですね。

これからはBBQや渓流エリアも楽しい季節になってきましたね。

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渓流でのテンカラはまだまだ勉強中なので詳しくはわかりませんが、僕が来てない間にすっかりパターンが変わったのは鹿留湖。魚影の濃さにも驚かされましたが日中でもトップウォーターゲーム、サーフェイスゲームでの反応がすこぶる良くなってきました。

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トップウォーターではメガバスの新製品“TINY SIGLETT”をDECOYフックでレギュレーションに合わせたシングルフック使用でキャッチ。やっぱりトップは面白いですね!

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サーフェイスではムカイさんの“トレモ”このルアー釣れますね〜!鹿留のスタッフが考案したオリカラも発売されているのでそちらも是非店頭でcheckしてみてくださいね!

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そして…調子に乗りすぎて事件が勃発。この日は雨で滑るのにスタッフにかっこよく写メ撮ってと石の上に乗ると…ドボンッ!皆さんも気をつけて下さい…w

てなわけで急遽、初めて入浴することになったわけですが知らなかった!こんなに立派なお風呂だったなんて!

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15時から格安の料金で入浴できるので釣りの疲れを癒したり、BBQでのにおいなどが帰りの車内で気になるなんて方には是非お勧めです。

鹿留にお越しになる際は着替えやタオルを持参しておくといいですよ。

つぎに最近の河口湖。ワカサギパターンもほぼ終了し、現在シラウオを捕食しているバスが表層系に反応するものの湖全体はミッドスポーンへと突入しています。

シーズン中最もビッグバスが釣りやすい時期でもあります。

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そんな河口湖でTENKARA?いやボートからなんでシンプルフライフィッシングかな?をしてみました。バスはあまり小さなフライだと反応しないので難しかったり、普段バスアングラーも外道扱いするブルーギルは果敢にアタックしてきてくれていいファイターであったりと様々な発見があって面白かったです。

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今年はバスフィッシングを様々なスタイルで楽しんでみようと計画中。TBオークションなどで自分と同い年のオールドリールなんかを落としたりってのもどうですか?近いうちにまた普段とは違ったバスフィッシングを紹介したいと思います。

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そして最後は恒例のグルメの紹介。富士五湖に釣りに来る際は“道の駅なるさわ”で販売している“ビス天”をおやつにいかがですか?先日TVで紹介されていたビスケットの天ぷらです!¥100と安いし旅のネタ作りにぴったりですよねw

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2016.05.06GWはいかがお過ごしですか?

今年も昨年と同様、暖かい日が続いているGW真っ只中ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?釣りには行かれました?


僕はここ数年GWは琵琶湖でフィッシングガイドを行っていましたが、今年は4月末にBATNETサンのペアトーナメントに出場した後、メンテナンスにしていた愛艇のRanger519vxをピックアップし今年は久々に河口湖でフィッシングガイドを行っています。


http://nomushunweb.sblo.jp/article/175146607.html

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GW前半は4/21に放流されたこともあり、オカッパリからでもハードルアーで楽しめました。僕のおすすめはMegabassのELBO。ミノークランクともいうべきベイトフィッシュライクなフォルムながらLBOと呼ばれる重心移動システムのおかげで飛距離抜群、オカッパリに最適です。またX80には“チャートリュースシャッド”“カマツカ”という僕のプロデュースcolorも発売されたばかり、こちらはELBOよりもう少し深めをゆっくりと誘いたい時に使い分けるといいですよ。


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朝夕の風が少ないタイミングではジャイアントドッグXなどトップウォーターでも釣れたりしています。


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そしてboatからはまだまだ表層系の釣りでプリスポーンのビッグバスがキャッチされています。9年振りのワカサギ豊漁から今年はシラウオパターンよりワカサギパターン。風のあたるシャローでは産卵を終えた瀕死のワカサギを見ることができると思います。そんなワカサギをイミテートした実績のあるルアーはアイウェーバー、ジョーダン、デルゼなど。背中にマーカーを貼ったり、白などの視認性の高いcolorを選ぶと使いやすいと思います。


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もちろんサイトフィッシングなどもできますが、狭い河口湖のなかでも季節の進行にタイムラグがあります。水深の浅い東側から春が始まり、西側へと移行していく。こういったことを頭に入れながらバスを探していくと面白いかもしれません。


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またどのシーズンでもそうなのですが、これからの季節は特にスポーニングに絡んでいる個体の多い季節。たとえ見えていないバスを釣っても水深5mよりも浅ければその可能性が高いです。オスバスをライブウェルにキープしたりすればコイやニゴイに卵は食べられてしまうでしょう…メスバスもそのストレスから産卵をしなくなってしまいます。

SNSなどの普及により大勢の人に自分の釣果を見せることができるようになりましたが、キープした複数のバスを持った写真を撮るのではなく、その場で写真を撮った後はなるべく早く優しくリリースしてあげられる優しいアングラーになりたいですよね!


さて、最後は久々にごはんネタ。

KONAMIボートサンの上には食事処“湖波”サンがあり、河口湖の若手ガイド達は昼になるとランチに来ます。どれも美味しいのですが僕はもっぱら天重定食。お昼にガイド達に遭遇したらアドバイスを聞いてみるのもアリかも。みんな親切に教えてくれると思います。


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また僕の回遊コースでもあるウェイクボードショップのTRIBEサン。エリート5でのコメント撮りをしていたお店でもありますが、こちらは5/1にcafé TRIBEがOPENしたばかりでこちらランチもおすすめ。「ノムシュンの紹介みて来た」って伝えればちょっとしたサービスがあるかもです。


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そしてそして、5月は10、11、20、27日とFISH ON!鹿留に復帰予定。

こちらも宜しくお願いします。
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野村 俊介
野村 俊介

野村 俊介(のむら しゅんすけ)
生年月日・1978年06月07日
静岡県出身、山梨県在住
職業・プロアングラー

主な戦歴
JBプロシリーズ 最多優勝
2015・JB全日本バスプロ選手権 東日本 優勝
2012・エリート5 優勝
2011・JBバスアングラーオブザイヤー
2009・JBバスプロ選手権東日本 東日本 優勝
2009・JBバスアングラーオブザイヤー
2001・JBバスアングラーオブザイヤー


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