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海水魚と淡水魚の釣りの違い

海水魚と淡水魚の釣りの違い

釣りには様々な種類がありますが、大きく分けて海に住む海水魚を釣る海釣り、川や湖に住む淡水魚を釣る川釣りがあります。
異なる生態の魚を釣るので、海釣りと川釣りでは釣り方や使う釣具も違ってきます。

海水魚と淡水魚について

海水魚と淡水魚について

魚には、淡水(川、湖、沼、池)に住む「淡水魚」と、海に住む「海水魚」の2種類に分けられます。淡水魚とは、河口などの淡水と海水が入り交じる「汽水(きすい)」で暮らす魚、海と川を行き来する魚などを指します。

海水魚と淡水魚は住む場所が違うため、それぞれ異なった体の仕組みを持っています。海水魚は海水が細胞内に入り脱水状態になるのを防ぎ、淡水魚は細胞に水分が大量に浸入して水ぶくれになるのを防ぐ仕組みをそれぞれ持っているのです。

釣り方の違い

釣り方の違い

釣りには海水魚を釣る海釣りと淡水魚を釣る川釣りがあり、どちらも疑似餌(ルアー)や餌を使って魚を釣ることができますが、釣り方にそれほど大きな違いはありません。

渓流や湖などではフライフィッシングと呼ばれる毛針を使ったトラウト(鱒)類を対象とした釣り方があります。

釣具の違い

釣具の違い

海釣りと川釣りでは対象魚や釣り方によって釣具も異なってきます。タックルベリー店舗スタッフへお気軽にご相談ください。お客様のご要望に沿った釣具をご提案いたします。

タックルベリーではダイワピュアフィッシングシマノなど様々なメーカーのロッド(竿)やリール販売を行なっております。
海釣り・川釣り両方の釣具を新品・中古共に販売しておりますので、釣りの目的に合わせてお買い求めいただけます。また、販売だけではなく店舗買取・通信買取・宅配買取などの買取サービスも行なっておりますので、釣具の購入・売却でしたら、是非タックルベリーをご利用ください。